年末年始休み(北海道5〜9日目)
12/31
札幌駅のセレクトショップで母親の誕生日プレゼント用にマフラーを買って、実家に帰る。実家は札幌の中心街から、地下鉄15分+バス30分くらいのところにある山間。バスを降りると雪がものすごい勢いで降り続いている。
夜は紅白を久しぶりに見るが、序盤からわからないアーティストばかりでちょっと歳をとったように感じる。

1/1
おせち料理とお雑煮を食べてのんびり。昼に祖父と妹がやってきて食事。
空いている時間は、ファイナンス関係のテキストを読んでいた。
外は雪が降り続いていた。

1/2
近くの神社まで初詣だったが、雪で除雪がおいついていない状態。
神社の正面からお堂までそもそも誰も歩いた跡がない。
水分を多く含んだ雪が降り続き、妻と雪だるまをつくって、おさい銭箱の横あたりにおいておいた。
神社からの帰り道は国道沿いを歩いたのだが、歩道は除雪がない上に、足跡もない。ラッセルして、雪の中を進んでいく。
帰宅していただくホットココアの美味しきこと。
夜には父の用意してくれたブルゴーニュワイン飲めて満足。

1/3
両親が新たに買った大分の家の写真や亡くなった犬の写真などアルバムで見たりしているうちに一日が過ぎていく。
夜、妹がやってきて、母の誕生日を祝う。
食後にUNOを久しぶりにやって盛り上がる。
外は相変わらず雪。
21時過ぎに妹を迎えに来た妹の年若き夫Y君は、道路ががたがたで接触事故を起こしそうになったとのこと。
なんとも雪国らしい。

1/4
朝食を食べて帰京へ。
11時半発の飛行機が1時間も飛ばず時間ロス。
羽田で遅い昼食食べて帰宅。
北海道であれほどあった雪が、東京にはまったくないのが不思議。


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年末年始休み(北海道4日目)
札幌で一日過ごす。
市営交通の一日券を買って、中島公園駅から大通駅に出て、シアターキノで「ジェイン・オースティン 秘められた恋」を観た。
そのあと、「カリー・ディ・サヴォイ」 で地鶏のカレーを食べた。このお店の入っているビルの地下にはワンゲルの大先輩の居酒屋があって、学生時代によくお邪魔していたので、ちょっと意外性もあった。お店は地下にも関わらず、随分と盛況だった。スパイシーでとても美味しかった。

それから円山周辺をふらふらして、札幌駅のシネコンで「アバター」を観て、すすきのの「土やさい」でワイン飲みながら有機野菜を食べた。バーニャ・カウダーがよかった。
12時近くになって、雪から雨に変わった中、ホテルにたどりついた。
食べ過ぎて、気づいたら寝入っていた。

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年末年始休み(北海道3日目)
スノボ初体験の日。
スクールで午前2時間、午後2時間教えてもらった。
最初は緩斜面で曲がり方を教えてもらって、そのあとリフトに乗って、実際の斜面を滑ってみた。
スキーで言うとプルークボーゲンまでを教えてもらっておしまい。
エッジを雪面にかりかりいわせながら滑るのはなかなか楽しかった。
ターンがきれいに決まるとそれも嬉しい。
スキーはあまりこれ以上上手くなりたいという願望がなかったけれど、スノボには上達したい意欲がまだまだ湧いてきて、そういうのも楽しい。
後ろ髪引かれる思いで、スキー場をあとにして、札幌へ。
札幌駅の大丸のお寿司屋「すし善」に行ったけれど、東京であればまだしも、札幌としては今一つだったかな。
お泊りは中島公園近くのノボテルです。
明日は映画など観ながら多分観光もせずに札幌市街をぷらぷらするつもり。

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年末年始休み(北海道2日目)
朝からニセコヴィレッジのゲレンデでスキーを楽しむ。
段々、滑る感覚が蘇ってきて、リズミカルに斜面を降りられると楽しい。
大阪出身の妻がふつうにパラレルができることに少し驚いたりもした。
今日も一度も転倒しなかった☆

午後からは標高の低いところは雨交じり、上は数メートル先が見えないようなホワイトアウトの吹雪になって、ゴンドラも止まって、おしまいにする。
のんびり露天風呂に入って雪景色を眺めたり、イタリアンのビュッフェ食べたり。
サラダもチーズも食べ放題で、デザートもいろいろあって、楽しめた。
思わずワインのグラスも進んだ。
窓の外にはライトアップされた針葉樹の林に雪が舞っていて、壮厳な雰囲気。
冬のリゾートを堪能という感じ。

明日はスノボに初挑戦して、札幌に移動する予定です。

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年末年始休み(北海道1日目)
今日から年末年始のお休みになりました。
休日初日から5時起きで羽田から朝8時の便で北海道の千歳空港へ。
千歳空港からバスで、支笏湖を経由してニセコへ。
支笏湖までの道中が、雪に覆われた深い森の中の一本道で幻想的で素晴らしかった。
木々の梢は雪で覆われていて、静寂の中をバスは進んでいった。

ニセコのホテルはヒルトン。
ニセコは比羅夫(ひらふ)がオーストラリア人向けの飲食店やロッジがひしめく活気あるスキー基地的な町になっていて、このヒルトン周辺はあくまでリゾート客をホテル内で囲う仕組みになっているようで、町が発展する気配がない。
ホテルの中ですべてが済む仕組みだが、ヒルトンであるゆえに何もかもが高いので、お金のことを気にし出すと、ちょっとどうかなという感じはする。ただ、ホテルの部屋からは羊蹄山とそこに続く雪原が一望でき、素晴らしい。お風呂やレストランからの雪景色も素晴らしく、満ち足りた気分になれるので、まぁそのあたりで満足ラインを越えてしまっている。
スキーは10年ぶりくらいで、自分が滑れるのかどうかもわからなかったが、昔取った杵柄というのだろうか、案外すいすいと滑ることができた。ニセコの雪はパウダースノーなので、いやらしさ(岩やアイスバンなど)がないので、素直に滑っていれば問題ない。今日は一時間だけ滑ったのだが、一度も転ばなかったよ。

もう二日スキーをして札幌に移動の予定です。

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束の間の京都・大阪
土曜の夜から京都と大阪をめぐってきた。
一番の目的は、妻の母親の陶芸の個展にいくことだったが、京都もかなり楽しんでしまった。

大学院の授業が終わった後に新幹線に飛び乗って、京都に着いたのが21時。
妻の母と(そこに勤めている)妹さんの計らいでハイアット・リージェンシーに泊まる。
センスのいい内装と窓を開ければせせらぎの音に池を泳ぐ鯉の姿、蛙の声に、傾斜に茂った木立の上に浮かぶ満月、ということで絶好のロケーションだった。
そんな月を眺めながら、妻とのんびりウイスキーを飲んでいると現代版の平安貴族にでもなったような贅沢この上ない気分になった。
BSで日本代表VSウズベキスタンのサッカーを観てワールドカップ行きをどうにか決めたのを見おさめて就寝。

日曜日はおいしい朝ごはん(パン食)いただいてから、三十三間堂と東福寺をまわる。
それぞれ訪ねるのは初めてだったが、東福寺ではあまり意識もせずに見たかった重森三玲の庭(霊雲院と方丈庭園)をみることができた。
霊雲院はこじんまりとした庭だったが、人があまりいないということもあったけれど、時間が経つのを忘れさせるような空間だった。東京での目まぐるしい時間の流れとは、明らかに別の時間の流れがあって、それは違った世界としてそこに存在していた。僕は雑然としているのに合理性ばかり求められる東京時間から、ここで京都時間にチェンジすることができたわけだった。そうやって世界が入れ替わると、京都時間のほうが人間にとって大事なように思えてきて(というか実際に大事なわけだけど)、僕は何を東京で毎日追われるように生活しているのだろうという疑問が生じた。
東福寺は通天橋・普門院庭園も歩いたけれど、こちらも渓沿いの緑あふれる梢を眺め渡せるような設計になっていて、その計算つくされた景観に驚くことしきり。

大阪に移動してカリンの青い実生る古民家を改造したギャラリーでの個展にたどりついたのが15時半過ぎ。渦巻き模様の陶芸作品を堪能させていただいた後、妻の母と妹と、昨日の話の続きを話すような気軽さで話をした。大阪の距離感の近さや気楽さは、僕の故郷の札幌にも今住んでいる東京にもないもので、とても好きだし、安心感を覚える。
その後、松屋町の木造の長屋を再生して複合施設にした「練」に行ってきた。
チョコレートのお店「エクチュア」でまたしても長居して、あわててタクシーで新大阪へ移動して新幹線飛び乗る。
帰宅は22時半。なんとも弾丸的な小旅行だったが、異空間の中でよい体験ができたものだ。





霊雲院


通天橋










方丈庭園








古民家の居心地がよい楓ギャラリー


「練」


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台湾旅行5日目
4時半に起床して、5時30半にチェックアウトして、空港へのバスに乗り込む。
ということで、最後の日は単なる移動日。
成田はブタインフルエンザの検疫で待たされることを覚悟していたが、待ち時間ゼロで少し拍子ぬけ。
スカイライナー使って、成田から2時間で自宅まで帰ってきました。

行く時は頭と体が仕事疲れで限界という感じでしたが、不思議なもので、数日間の旅行でもそうした凝りみたいなものが解消しました。
もう少し、旅行できたらもっと嬉しいんだけど、まぁ旅行に出れるだけでも幸せと思わなくちゃね。
| 旅のようなもの| 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

台湾旅行4日目
朝ごはんを食べて、台南から台北へ新幹線で移動。

新幹線駅までのバスの中ではぐっすり。
新幹線でも1時間くらいうとうとしていた。

台北では、1泊目と同じ、駅前のシーザーホテル。
移動時間が少なくて便利この上ない。

ホテルに荷物をおいて、まずは歩いて5分程度のところにある「徳也茶喫」へ。台湾のお茶とお茶菓子を落ち着いた雰囲気の中、楽しめるところ。ガイド本にも掲載されているためか、日本人が多かった。
雰囲気としては鎌倉あたりにありそうな感じの店で、時間の流れ方がスローでよいです。僕らが想像する台湾のイメージがあります。(本当はどうなのかわからないけれど)

そのあと、頂好(MRT「忠孝敦化」駅周辺」)を散策。
ここは原宿と似ている。
裏通りにはおしゃれな感じのカフェがいくつかある。
車通りをどうにかするともう少し落ち着いた感じになりそうな気もするが、まぁどうしようもないですね。
途中で胡椒餅を買って、食べました。割と美味しいです。

それから妻のリクエストで誠品書店へ。本屋かと思ったら、おしゃれな雑貨屋や服屋の入った建物(本もどこかにあったのだと思う)。
台北にもこんなおしゃれなところがあるんだなとちょっと驚いた、というか、これでは日本と変わらないね。
表参道のスパイラルを大きくしたイメージです。
ここで見た人たちは服装もヘアスタイルもおしゃれでした(外見は日本人みたいで見分けがつきません)。

そのあと、MRTで龍山寺へ移動。台湾の最も古いお寺ということで、歴史を感じた。みんな線香を掲げて、三回礼をしていた。場所が違うと仏教も異なるものですね。

それから夜市のほうに歩いたのですが、ここがかなり台北のディープな空間。怪しそうな人(目つきが変な人)に怪しそうな食べ物が並んでいて、ちょっとおっかなびっくりでした。(20代の頃はずかずかと入っていけたのですが、いつのころからか君子危うきに近寄らず的になってしまったわけです。)
妻はそんな中、この店が美味しいらしいと鶏肉スープごはん(台湾語名忘れました)の屋台に入ります。まわりでは、文字通りがつがつとかきこんでご飯を食べている人たちがたくさん。よくもまぁ、悠然とこういうところに入れるなぁと驚きました。(そして、自分の免疫のなさにも驚きました。)

そのあと、市場をまわりましたが、蛇肉やら蛙やら、内臓系やらを食べさせる店が多く、このディープさにちょっと参りました。

最後はMRTで西門町へ移動。龍山寺から一駅しか離れていないのに、街の雰囲気はがらりと変わり、怪しげなディープさがなくなって、年齢層も一挙に若くなります。ここは、渋谷とそっくりの街の作りをしています。これは意図的に作っているとしか思えないところがあります。街自体が相似しているのって初めてです。
台湾は、地勢上、中国の影響を受けないために、あえて日本文化を取り込んでしまっているのかなとも思いました(たぶん、中国や韓国はここまで日本をコピーしないようにも思いました)。
自分が台北にいることを忘れさせる空間でした。歩きまわっている女の子もファッションや化粧が渋谷にいる子と変わらなくて、不思議な気がしました。

西門町から駅前のホテルまでてくてく歩いて、途中で肉まんやら棒餃子やらを食べて、今夜もおなかいっぱいです。(それにしてもよく食べたな)


徳也茶喫


龍山寺


野菜だけの饅頭。けっこう美味しいです。


市場の路地。キョンシーでも出てきそうな雰囲気。


タロイモと黒糖と緑豆(タピオカ)のデザート


夜の西門町


ビールは美味しいが、なぜか、現地の人はほとんど飲んでない。
台湾ビールのほうがさっぱりして僕好みだった。


棒餃子


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台湾旅行3日目
台湾旅行3日目。
ホテルのバイキング形式の朝食をしっかり食べてから、レッツゴー。

今日は17世紀のオランダ統治時代にオランダが城壁を築いた安平へ。
バスで15分くらいの距離。

日本でよくあるように、旧跡があって、そのまわりを観光客向けのお土産物屋や食べ物屋が囲んでいる。
旧跡そのものは、いったん清時代に壊されたこともあって、オランダらしさというものは何もない。そこに何かがあったのだということに過ぎない。
旧跡には当時の茶碗や武器などが展示されていて、日本語でも解説がついているのでわかりやすい。
この台南が、入り江のようになっていて、船を停泊しやすかったのが、この場所にオランダが居城をかまえて、貿易を行った理由らしい。
ヨーロッパが先を争うように、アジア開拓を行い、オランダはここに手をのばして、日本や中国との貿易の拠点をつくったようだ。
ただ、それも長くは続かず、鄭成功が奪還し、清が奪い、日本が駐留したという歴史があるわけだ。
入り江であるせいか、海老が名産ということで、海老関係の揚げ物や蒸し物など食べて回る。

その後、台南の町に戻ってきて、足裏マッサージ。初めての体験だったが、血の流れがよくなって足が軽くなるので悪くない。

夜は阿美飯店で夕食を食べたが、大皿料理が中心のせいで、僕と妻の二人では、何を頼もうとしても、それは食べきれないだろうとのジェスチャー。結局、鱔魚意麺と青豆の炒め物だけいただく。
ここの鱔魚意麺は結構おいしい。
野菜も火のとおりかたがまっとうで、きちんと野菜の歯ごたえがある。
ただ、思うに麺は揚げた麺のほうが美味しくなるように思うのだがいかに。
さすがに有名なお店だけあって、なんでも美味しくでてくるのだなと感心。

そのあと、水餃とワンタンを食べにいったが、こちらはいかにも餃子の王将(といっても入ったことないのだけど)的なお店で、味はそれなり。
いろいろと社会勉強をして、満腹になって帰ってきたのでした。

台湾はやはり建国100年程度であって、中華料理から加わったものが庶民的なタウナギとかエビとかそうしたものに限られていて、庶民料理の延長でしかないのかなとも思えてきた。
やはり、お金持ちがいることで、食文化が培われていくというのはあるように思ったわけでした。

明日は台北へ移動です。


安平の旧跡


周氏蝦捲の海老の揚げたもの


左は蝦仁肉圓(海老入り餅の肉そぼろあんかけ)、右は名前忘れました


デザート


阿美飯店の鱔魚意麺


豆の炒め物、中華っぽいですね。
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台湾旅行2日目
台湾旅行2日目。
朝から歩いて中山站駅の市場に出かける。
物珍しいものもあるけれど、朝ごはんを食べるのにはそれほどのものはないように思えた。
市場の脇で豆乳や小籠包を食べる。
朝ごはんの後に、ホテルに戻って、新幹線で台南へ。
2時間ほどで南下できるのだから便利なものだ。
新幹線は日本が作ったということで、車内は日本のとそっくりだった。
英語アナウンスまで同じだった(と妻が言っていた)。

台南駅で降りると、周囲には建物がなく、開放感のある土地が広がっている。
手元にある5年前の「地球の歩き方」の地図と明らかに違う。
降りた駅を間違えたのかとも思って、しばらくうろうろとして、はたと気づく。
5年前には新幹線はなかった!

ということで、インフォで聞いてみたところ、駅の場所が違うそうだ。
僕らは旧駅の目の前のホテル台南大飯店を予約していたので、無料バスで
旧駅まで移動することになった。
(といっても新幹線駅の周辺には何もないから、移動するしか
ないわけだが)

お昼には台南名物の鱔魚意麵(ウナギの餡かけ麺)を食べに行ったが、そんな感動する味でもなかった。(ちなみにウナギはヤツメウナギの類のように思えた。)
台湾料理はこれまで自分の頭の中で小皿料理と考えていたのだが、街を歩いているうちに、レストランで小皿料理をちょこまか食べるのではなくて、店を渡り歩いて小皿料理をつっつく意味であることに気づく。
なので、少し食べて、次の店でまた少し食べるというスタイルでよいみたいだ(あまり自信はないけれど)。
店は基本的に専門店のスタイルで、あれこれ食べるというふうになっていないところが多いようだ。

市街の観光スポットをふらふらと歩きまわって、1600年代に台湾からオランダを追い出して39歳で亡くなった英雄・鄭成功に少し想いを馳せたりしていたものだ。赤崁楼のそばでは、妻のリクエストで杏仁豆腐がのったマンゴーかき氷を食べた。さらに赤崁楼で冬瓜レモンティーを飲み、ホテルへの帰り道で中にゼリーのかたまり(名前を忘れてしまった)のようなものが入ったレモネードを飲んだ。

夕食は、空心菜炒めと海老の餃子をつまんだあとに、台南名物の担仔麺を食べに中正路の度小月へ。担仔麺は普通に美味しいが、普段僕らはラーメンの類をほとんど食べない人間なので、どの程度美味しいものなのかよくわからないというのが本音。とりあえずは名物を食べたという満足感がった。妻はソーセージを頼んでいたが、香料が台湾にしかないようなものを使っていて香ばしかった(味を説明するのって難しいね)。

そのあと、ホテルの帰り道のお茶屋で冷たい高山茶を買い、仙草のデザートを食べて、さらに少し甘い仙草茶まで飲んだから、おなかは限界に。

台南は(台北もそうだろうけど)冷たいお茶屋の類が多い。カクテルみたいに氷を含めて中身をふって出してくれる。
仙草のデザートも含めて、日本でも売れそうな気がするがどうだろう。



台南の新幹線駅前の蓮の花


度小月の担仔麺


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