FC東京 VS 川崎フロンターレ
大学院の授業を終えた後に、茨城から上京してきた弟と合流して、味スタへ。
スタジアムに着いたときは前半の終わりごろで川崎が2−1だったが、ここから、FC東京が逆転に成功した。
若手の大竹が投入直後に素晴らしいシュートを決めて、嫌が上でも盛り上がった。
その後にひいきの今野がきれいなシュートを決めて、思わずぴょんと跳び上がったわけでした。

FC東京は前線でのパス交換が早く、そこから一挙にゴールに迫っていて、観ていて面白かった。
これまで観たFC東京のゲームのベストだったかな。
こういう試合をしてくれるとまた観にいきたくなるね。
| サッカーを観る| 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

コンサドーレ札幌 VS FC東京
前日からチケットを購入しておいたのだけど、午前中の大学院の授業が長引いて、さらに京王線の鈍行に乗ってしまって、時間をかなりロスしてしまった。
味スタに着いたら、既に前半は終わりかけ。1−0で東京リード。
ビールにいなり寿司食べるという春のピクニックみたいな気分で眺めていたが、試合はもうひとつ。
いつもFC東京の応援なのに、今日は札幌側に座って札幌を応援しているから変な感じ。今野は相変わらず、きめ細かく礼儀正しく動きまわっていていい選手だなと思った。札幌もチャンスはあったのだが、最後の決め手に欠いて、そのまま1−0でゲームセット。
札幌はボールをゴール前に上げるのだけど、FWとタイミングが合わなかったりして、運というよりこれは技術の問題のような気もした。ヘディングの強いFWがいるともっと違うと思うのだけど・・・。期待のノナトは後半の最後に出てきたけれど、チームにフィットしてなくて、これじゃぁつらいね。
まぁ地味でもよいから、一勝ずつ積み上げていって欲しいですね。

夜は春らしく鰆のバター焼き。
| サッカーを観る| 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

Jリーグ開幕 FC東京VSヴィッセル神戸
Jリーグ開幕ということで、FC東京VSヴィッセル神戸を観にいった。
妻は出張なので、ひとりでバドワイザー飲みながらの見物。
昨年の開幕戦はFC東京は、今はJ2の広島にディフェンスを切り裂かれて散々だったけれど、このゲームは先制。
後半に追いつかれてから、一進一退の攻防で結局ドローだったけれども、悪くない試合だったんじゃないかな。
新しい選手がはいったことで、煮え切らない感じだったゲーム運びにもメリハリが出てきた。
石川が思った以上にテクニックを見せて、縦横に駆け抜けてチャンスをつくっていたし、後半に入った新戦力のカボレも状況の打開が上手くて今後に期待できそう。新星らしき大竹という若手選手の動きも溌剌としていた。
攻撃でのボールまわしに意外性が出てきたのも観ていて面白くなっている要因だったと思う。

・・・しかし、J1に上がったコンサドーレ札幌は早くも鹿島に洗礼を浴びたようだ。がんばれ残留!(と控えめな目標)
| サッカーを観る| 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

週末のこと FC東京の大敗
週末は土曜日は外が嵐だったこともあってマーケティングの予習をずっとやっていて、日曜は天気がよかったので味の素スタジアムにサッカーを観に行った。
FC東京VS川崎フロンターレの試合、フロンターレが予想つかないところからシュートを打ったり、ここぞというところで前線に人をかけて混戦からシュートを入れてきたりで、あっという間に7対0。
最後はフロンターレ・サポーターがFC東京の応援歌を歌っていて、カモンカモン東京♪がカモ、カモ、東京♪にも聴こえる中で、FC東京の応援席は静まり返り、とどめのジュニーニョの見事なシュートにやぶれかぶれ、天晴れな敵に対して拍手まで起きていた。
FC東京ファンだったら眠れないくらい悔しい試合なのだろうけど、もともと川崎市民でもあるこの僕には正直そこまでFC東京を応援する理由もないので、ただただ感心していたのでした。
まっとうな日曜日をおくった気がしたわけ。

| サッカーを観る| 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

雨中の「コンサドーレ札幌」VS「東京ヴェルディ」
雨の味スタでコンサドーレ札幌と東京ヴェルディとのゲームを観戦。
J2の試合なのでスタジアムまで行くバスの本数もほとんどないというか、最寄駅からの直通バスがなくなるので、普通の乗り合いバスで行った。

ゲームは序盤からヴェルディペース。開始そうそうにFKから簡単に合わせられて一点。その後もヴェルディが着実に点をとっていった。
コンサドーレはJ2首位とは思えないような不甲斐なさ。
堅守で手堅い試合を身上としていたように思うのだが、ヴェルディの前線のブラジル人選手達の個人技にいいようにやられていた。
雨が降っていたために、守りにくかったのはわかるのだが、消極的なプレイが多く、それがピンチや失点に連鎖的につながっていった。
コンサドーレはまだ首位にいるのだが、J1でこのまま戦えるかますますもって心配。(J1に上がれるかを心配するほうが先なのかもしれないが。)
DFのサイドの読みや技術がちょっと心もとないように思う。また、中盤の底でもボールをしっかりキープできる選手が必要のように思った。それからストライカーも・・・。
スポンサーの石屋製菓の不祥事に負けずに、頑張ってほしい。

ゲームは1−5でした。ここまですっきり負けるとある意味爽快。

| サッカーを観る| 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

FC東京 VS 清水エスパルス
FC東京と清水エスパルスのゲーム。

アウェイ席を陣取るエスパルスの応援の打楽器のリズムがサンバか何かわからないけれど、あまり聴いたことのない類のもので迫力があった。
ゲームは前半の清水の守備のほころびをついて、オウンゴールとゴール前の混戦から福西→赤嶺とわたって、これで2点。
あとは守備が我慢強く守って、テクニックのあるエスパルスの攻めをはねのけて、2−0の勝利。

エスパルスの右の市川、兵頭、後半に出てきた枝村あたりのテクニックが高く、ここぞのところで攻撃陣を増やしてゴール前に迫るので見応えがあった。チョ・ジェジンはこのゲームでは目立っていなかった。
FC東京は茂庭をはじめとする守備陣が安定して、さらに今野のボール奪取力と前線への展開、石川のスピードがよく、面白いゲームをやっていた。(以前とは見違えていた。)


| サッカーを観る| 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

コンサドーレ札幌 VS ヴェルディー 堅実なる札幌
味スタでJ2のコンサドーレ札幌とヴェルディの試合を観戦。
J1の試合ではないために、シャトルバスが少なくて、電車を乗り継いでいく破目になってしまった。
席は迷わずアウェイ席(つまり札幌側)。
7位ヴェルディ側の応援席が案外埋まっていない一方で、札幌側は意外に人が多い。
北海道出身の在京者が多いのと、札幌が現在J2で首位を走っていることも関係しているのだと思う。

結果は札幌1−0だったが、試合内容はヴェルディがかなり押していた。札幌は守備が要所要所を押さえ、GKの好プレイが再三のピンチを救った。
札幌の攻撃はあまり迫力があるという感じではなく、あくまで1チャンス狙いという感じ。この日もCKをDFの曽田選手が合わせただけで、FWが相手を切り裂くというシーンがほとんどなかった。
J1にあがれる期待大ではあるけれど、このままの戦力ではJ1では苦労するかもしれない。
ただ、とりあえずはこの堅実な戦い方でJ1にあがって欲しい。


| サッカーを観る| 20:58 | comments(0) | - |

FC東京 VS 横浜FC  日向ぼっこのサッカー
味スタでサッカー観戦。
試合開始前1時間前にコンビニでチケットを買って、バス一本で向かう。
割と気軽に行けてしまうところがいい。

東京と横浜の対決であれば、それなりに盛り上がってもよいところだが、下位を低迷している2チームのせいか、スタンドは空席も目立ち2万人ほど。(FC東京の経営側は3万人を目標にしているみたいだけど、まぁ現状では仕方ないですよね。)

入場の際に、ポスターが配られて、それを選手入場の際に全員で掲げるというパフォーマンスはなかなか面白く感じた。
視覚的な効果があって、スタジアムの熱さが伝わりそうで面白い。

だが、試合は低調。
横浜のカズは奮闘するも最後の切れがもうひとつ。
FC東京はボールのつながりと連動性が相変わらず悪い。
ワンチョペは身体が柔軟で驚かされるが、それがゲームと関係ないところで発揮されていて、あまり意味性がない。恐らく前線で張って、突如姿を現してゴールゲットするというのが特長なのだろうけど、そのあたりがこのチーム内では伝わっていないようにも思う。結果的に、ワンチョペも日本人的な献身的な動きをしたりして日本文化に溶け込もうとするのだけど、それって自分の特長を消してしまうんじゃないのかな。
福西もアクロバッティクな身体の使い方をするのだけど、周囲との連動性に欠けてしまって、パスミスも目立った。

FC東京のサッカーは観ていて、なんだか礼儀正しいサッカーだな、という気がする。日向ぼっこに出てきてサッカー選手という感じで、精神の高揚といったものが感じられない。つまり、チームとしての戦術を全員が理解しきれていないせいなのではないのかな。あるいはリスクをおかして波状的に攻撃するといったことがないせいなのかな。戦術が勝利に結びついたとき、激しい喜びと興奮が湧き上がるのだろうけれど、それを体験できていない気がする。
結果的に勝ったから、観客も日向ぼっこでもいいよね、という感じなわけだけど。
スポンサーが電力会社ということで堅実運営というのがチームの方針なのかな。

家に帰ってテレビで見たレッズとフロンターレの試合のほうがずっと面白かったわけでした。フロンターレの中村のような強い意志と激しいプレイを、FC東京にも求めたいです。日向ぼっこはスタジアムじゃなくてもできるもの。

| サッカーを観る| 23:59 | comments(0) | - |

FC東京 VS ジュビロ磐田
吉祥寺をいつものようにぶらぶらした後、味スタへ。
今回は1F席。16時試合開始も最初は日差しがまぶしいくらいで温かかったが、後半からはお天道様はスタジアムの陰に入って、あっという間に肌寒くなって、ビール売りの声に誰も反応しなくなった。

ゲームは圧倒的にFC東京が支配して、途中から磐田が退場で10人になったこともなって、一方的になったのだが、磐田がたった1チャンスをうまく生かして、0−1で磐田の勝ち。
磐田のGK川口の好セーブがあって、ゴールが割れなかった。
川口の気迫に、FC東京の攻め手の気合が不足していた感じ。最後に投入したワンチョペは長身なのに身体が柔らかく、ボール裁きも軽い。ちょっと普通ではとれないボールも身体をぐいーんと伸ばしてマイボールにするのは流石だったが、いかんせん出場時間が少なかった。
Wボランチの福西と今野は最初の試合に比べると、連係がとれていて、よいのだけど、ゲームメーカーとなって相手を脅かすまでにはもう少し時間が必要なのかな。もう少し、遠目からシュートを狙ってもよいように思ったけれど。
DFは前回に比べて修正されていたけど、やはりFKのもとをつくった金沢の反則(わざと転んだ)はいただけなかった。相手は他にチャンスがつくれなかったのだから、あの時間にあんな賭けは必要なかったと思うよ。
| サッカーを観る| 23:59 | comments(0) | - |

FC東京 VS サンフレッチェ広島
Jリーグ開幕戦を観に弟と妻と一緒に味スタへ。
今年のFC東京は、FWに平山、ワンチョペ、さらにMFに福西が入って、これで上位が望める布陣になった。
もちろん今日の試合は快勝のはずだったのだが・・・。
序盤からよい感じで攻めていたのに、なぜか裏を取られて簡単に3点を先行されてしまっていた。
広島の正確なフィードバックと、佐藤寿人の決定力が素晴らしかった。右サイドでの駒野の動きもスペースに入り込んでよかった。攻守の切り替えがきれいで、東京のやりたかったサッカーをやられてしまっていたようにも思った。
ただ、ゴール前に控える平山のチャンスに絡む力、2枚のボランチのボール奪取力、右サイドの石川の突破力はよかったし、未来を感じさせた。
また、観に行こう。


| サッカーを観る| 23:40 | comments(0) | - |
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