お茶畑再生プロジェクトの視察&作業
島田市のOさんのお茶畑に行ってきた。
Oさんは今年の1月に親戚でこの山の地主のYさんからお借りして、放棄農地となった茶畑の再生を始められている。
この前の茶摘みで知り合って、メールでやりとりして、お茶畑再生プロジェクトとして人を集めることを提案して、今回は視察&体験作業とあいなった。

妻とツリーハウスプロジェクトで知り合ったN君と一緒に東京からバス&JRで向かった。
お茶畑は島田駅から車で10分もしないところにある。
住宅地の裏手の山的なところで、地主さんのおうちの脇から山に登っていく。
少し薄暗い山道を登って5分もせず茶畑に到着。
茶畑は少し整備がされてきているが、依然として2M超(最大で4Mくらい)のお茶が茂っている。
お茶の木の間に小径をつくる作業をまず行う。
二種類の剪定バサミでちょっきんちょっきんと切っていく。
小径ができたところで、茶刈りの機械を入れて、ががががががっがっという音とともに、茶を整形していく。
今回はまず茶の茂みを通常のお茶の木サイズにまで刈りこんだ。

すぐに汗をかいてくるが、この作業はなかなか面白い。
無心になって、夢中になって、茂みを剪定する。

途中、お弁当タイムとお茶タイム。
お茶は無農薬農家(自然のわ研究会の大塚茶園)の緑茶等をいただく。
なんとも素晴らしい瞬間。
ただ、お茶畑は傾斜地にあるので、おむすびころりんの世界でなんでも転がっていきそうになるけれど。

最後に茶畑に侵入してきた竹を切る。
以前やった杉林の間伐とは違って、竹は簡単に切り倒すことができる。
今年でてきたものも既に数メートルの高さになっているのだが、これは手でも押し倒せる。
2年目のものは鋸でギィーコギィコ♪でこちらもすぐに倒れる。

そうこうするうちに帰宅時間。
満足感いっぱいなのに、さらに若き女性地主のYさんから柏餅までいただいてしまう。

さぁ次は人を集めてイベントをやりたいな。

 





お茶畑、島田市街が一望できます


湯呑茶碗台


before(茶を刈る前)


after   刈った後に小径ができました。


夏ミカン

| お茶畑再生プロジェクト| 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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