「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」 鮮やかな色に耽溺する


授業の後、初台のオペラシティで「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」。

若い女性ばかりで来ている人も華やかであれば、展示はもっと華やか。
赤青黄の鮮やかな色が、会場中に氾濫していた。
僕にはそれが色の洪水のように思えた。
特に金魚の部屋は中心に映像が流れていて、それを見ていると、僕は色の中に陶酔したまま溺れてしまうような感覚に陥った。

蜷川さんの感覚器はいったいどうなっているんだろう。
ここまで色の刺激があると、まるで常に楽園の中にでもいるような感覚ではないかな。
地上の花、天上の色、とはうまいタイトルをつけたものだ。

| たまにアート| 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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