循環型のビジネスモデル
今日は、HOSP(!Human Oriented Sustainable Society Projects、持続可能なコミュニティを・本気で作る・大人たちの会)というNPOや企業の集まりのキックオフミーティングに行ってきました。
3つの事例が紹介されて、どの事例も面白く感じたけれど、その中でもアミタの取り組みは、人・牛・森の循環型ビジネスモデルができており、素晴らしいと思いました。
単体では利益が出ないということでしたが、バイオマスプラントによるエネルギー供給と堆肥作成、ジャージー種の牛の放牧による林の管理等、いろいろなアイディアが有機的に結びついていました。
森の中で育った牛の牛乳はとても美味しいらしく付加価値がついて、なんと630円/500mlということでした。

また、NPO「えがおつなげて」で企業と過疎地ともいえる農村をつなげて、農業体験等のビジネスモデルをつくりあげている曽根原氏のお話も面白かった。これまで中央集権国家ですべてが機能ごとに分かれてしまっている状態にあるけれど、今後は全体像を捉えてビジネスモデルを考え、まわしていくコーディネイターの役割が重要になると話されていた。

願わくは、そうしたコーディネイターになりたいですね。


(参考)
・アミタ 森林ノの牧場
 http://www.amita-net.co.jp/ushimori/index.html

・コミュニティネットワーク協会 100年コミュニティ
 http://www.minakoi.jp/modules/tinyd10/index.php?id=4

・えがおつなげて
 http://www.npo-egao.net/
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