台湾旅行2日目
台湾旅行2日目。
朝から歩いて中山站駅の市場に出かける。
物珍しいものもあるけれど、朝ごはんを食べるのにはそれほどのものはないように思えた。
市場の脇で豆乳や小籠包を食べる。
朝ごはんの後に、ホテルに戻って、新幹線で台南へ。
2時間ほどで南下できるのだから便利なものだ。
新幹線は日本が作ったということで、車内は日本のとそっくりだった。
英語アナウンスまで同じだった(と妻が言っていた)。

台南駅で降りると、周囲には建物がなく、開放感のある土地が広がっている。
手元にある5年前の「地球の歩き方」の地図と明らかに違う。
降りた駅を間違えたのかとも思って、しばらくうろうろとして、はたと気づく。
5年前には新幹線はなかった!

ということで、インフォで聞いてみたところ、駅の場所が違うそうだ。
僕らは旧駅の目の前のホテル台南大飯店を予約していたので、無料バスで
旧駅まで移動することになった。
(といっても新幹線駅の周辺には何もないから、移動するしか
ないわけだが)

お昼には台南名物の鱔魚意麵(ウナギの餡かけ麺)を食べに行ったが、そんな感動する味でもなかった。(ちなみにウナギはヤツメウナギの類のように思えた。)
台湾料理はこれまで自分の頭の中で小皿料理と考えていたのだが、街を歩いているうちに、レストランで小皿料理をちょこまか食べるのではなくて、店を渡り歩いて小皿料理をつっつく意味であることに気づく。
なので、少し食べて、次の店でまた少し食べるというスタイルでよいみたいだ(あまり自信はないけれど)。
店は基本的に専門店のスタイルで、あれこれ食べるというふうになっていないところが多いようだ。

市街の観光スポットをふらふらと歩きまわって、1600年代に台湾からオランダを追い出して39歳で亡くなった英雄・鄭成功に少し想いを馳せたりしていたものだ。赤崁楼のそばでは、妻のリクエストで杏仁豆腐がのったマンゴーかき氷を食べた。さらに赤崁楼で冬瓜レモンティーを飲み、ホテルへの帰り道で中にゼリーのかたまり(名前を忘れてしまった)のようなものが入ったレモネードを飲んだ。

夕食は、空心菜炒めと海老の餃子をつまんだあとに、台南名物の担仔麺を食べに中正路の度小月へ。担仔麺は普通に美味しいが、普段僕らはラーメンの類をほとんど食べない人間なので、どの程度美味しいものなのかよくわからないというのが本音。とりあえずは名物を食べたという満足感がった。妻はソーセージを頼んでいたが、香料が台湾にしかないようなものを使っていて香ばしかった(味を説明するのって難しいね)。

そのあと、ホテルの帰り道のお茶屋で冷たい高山茶を買い、仙草のデザートを食べて、さらに少し甘い仙草茶まで飲んだから、おなかは限界に。

台南は(台北もそうだろうけど)冷たいお茶屋の類が多い。カクテルみたいに氷を含めて中身をふって出してくれる。
仙草のデザートも含めて、日本でも売れそうな気がするがどうだろう。



台南の新幹線駅前の蓮の花


度小月の担仔麺


| 旅のようなもの| 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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