台湾旅行4日目
朝ごはんを食べて、台南から台北へ新幹線で移動。

新幹線駅までのバスの中ではぐっすり。
新幹線でも1時間くらいうとうとしていた。

台北では、1泊目と同じ、駅前のシーザーホテル。
移動時間が少なくて便利この上ない。

ホテルに荷物をおいて、まずは歩いて5分程度のところにある「徳也茶喫」へ。台湾のお茶とお茶菓子を落ち着いた雰囲気の中、楽しめるところ。ガイド本にも掲載されているためか、日本人が多かった。
雰囲気としては鎌倉あたりにありそうな感じの店で、時間の流れ方がスローでよいです。僕らが想像する台湾のイメージがあります。(本当はどうなのかわからないけれど)

そのあと、頂好(MRT「忠孝敦化」駅周辺」)を散策。
ここは原宿と似ている。
裏通りにはおしゃれな感じのカフェがいくつかある。
車通りをどうにかするともう少し落ち着いた感じになりそうな気もするが、まぁどうしようもないですね。
途中で胡椒餅を買って、食べました。割と美味しいです。

それから妻のリクエストで誠品書店へ。本屋かと思ったら、おしゃれな雑貨屋や服屋の入った建物(本もどこかにあったのだと思う)。
台北にもこんなおしゃれなところがあるんだなとちょっと驚いた、というか、これでは日本と変わらないね。
表参道のスパイラルを大きくしたイメージです。
ここで見た人たちは服装もヘアスタイルもおしゃれでした(外見は日本人みたいで見分けがつきません)。

そのあと、MRTで龍山寺へ移動。台湾の最も古いお寺ということで、歴史を感じた。みんな線香を掲げて、三回礼をしていた。場所が違うと仏教も異なるものですね。

それから夜市のほうに歩いたのですが、ここがかなり台北のディープな空間。怪しそうな人(目つきが変な人)に怪しそうな食べ物が並んでいて、ちょっとおっかなびっくりでした。(20代の頃はずかずかと入っていけたのですが、いつのころからか君子危うきに近寄らず的になってしまったわけです。)
妻はそんな中、この店が美味しいらしいと鶏肉スープごはん(台湾語名忘れました)の屋台に入ります。まわりでは、文字通りがつがつとかきこんでご飯を食べている人たちがたくさん。よくもまぁ、悠然とこういうところに入れるなぁと驚きました。(そして、自分の免疫のなさにも驚きました。)

そのあと、市場をまわりましたが、蛇肉やら蛙やら、内臓系やらを食べさせる店が多く、このディープさにちょっと参りました。

最後はMRTで西門町へ移動。龍山寺から一駅しか離れていないのに、街の雰囲気はがらりと変わり、怪しげなディープさがなくなって、年齢層も一挙に若くなります。ここは、渋谷とそっくりの街の作りをしています。これは意図的に作っているとしか思えないところがあります。街自体が相似しているのって初めてです。
台湾は、地勢上、中国の影響を受けないために、あえて日本文化を取り込んでしまっているのかなとも思いました(たぶん、中国や韓国はここまで日本をコピーしないようにも思いました)。
自分が台北にいることを忘れさせる空間でした。歩きまわっている女の子もファッションや化粧が渋谷にいる子と変わらなくて、不思議な気がしました。

西門町から駅前のホテルまでてくてく歩いて、途中で肉まんやら棒餃子やらを食べて、今夜もおなかいっぱいです。(それにしてもよく食べたな)


徳也茶喫


龍山寺


野菜だけの饅頭。けっこう美味しいです。


市場の路地。キョンシーでも出てきそうな雰囲気。


タロイモと黒糖と緑豆(タピオカ)のデザート


夜の西門町


ビールは美味しいが、なぜか、現地の人はほとんど飲んでない。
台湾ビールのほうがさっぱりして僕好みだった。


棒餃子


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