b09029「現代に生きるケインズ」 初心者には理解しがたい数式群 ☆
現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論 (岩波新書)
現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論 (岩波新書)
伊東 光晴


大学院の経済の自主勉強会の指定図書なので読んでみた。
amazonの書評では大好評であるが、経済学に全く触れてこなかった私のような人間には、経済学の数式や図が難解だった。
最初に読むのならば、もう少しハードルを下げるか、本当にテキストのようなもので解読するしかないのかな。
ちょっと落第生のような気分です。

ケインズのベースに、アダム・スミスと同じように、道徳があることが新鮮な驚きでした。
それなのに、どうして、世界は個人の私利私欲的に動く市場経済になってしまったのでしょう。
| 読書(経済学)| 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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