b09037「小倉昌男 経営学」 自分の頭で考える ☆☆
大学院の昨日の授業の指定本。
ヤマト運輸の小倉昌男氏の経営に関する本。

印象に残ったのは、<<経営とは自分の頭で考えるもの、その考えるという姿勢が大切であるということだった。>> p.37

<<儲からないから止めてしまう、というのでは情けないではないか。それをやるのが経営者の意地ではないかー。起業家魂というと恰好よいが、経営者のロマンというか、夢を追うような気持があったのである。>>p.72

<<企業経営において、人の問題は最も重要な課題である。企業が社会的な存在として認められるのは、人の働きがあるからである。人の働きはどうでもいいから、投資した資金の効率のみを求めたいという事業家は、事業家をやめた方がいいと私は思う。事業を行う以上、社員の働きをもって社会に貢献するものでなければ、企業が釈迦的に存在する意味がないと思うのである。>>p.141


| 読書(経営学)| 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Entry: main  << >>

Category

Search

Entry

Comment

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode