b09041「代表的日本人」 どのような状況でも悲観的にならず努力を重ねた偉人 ☆☆
内村鑑三の代表的日本人を授業のために再読。
授業の中では、この本で取り上げられている西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、、中江藤樹、日蓮について、共通しているものが何か話しあった。
それは、器の大きさであり、一貫性であり、徳であった。
そのあと、各人について話し合った。
僕は二宮尊徳がこの中では共感がもてた。
彼がすごいのは10代で親と死別し、兄弟と別れて、理解のない伯父のもとで暮らすことになるのだが、そうした運命の中でも悲観せず、状況のせいにしようともせず、誠実に努力を重ねていく点である。
日本人の美徳的なことであるが、ふつうの人にはそんなこと真似できない。

授業の中では、心、身体、頭の3つについて、それぞれ鍛えるためには鍛錬を欠かさないことが大事であるということを確認し、心については大変な状況に耐えて打開していくことで鍛えられるということだった。だから大変な目にあったらその状況を楽しまなければならないということだった。

| 読書(経営学)| 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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