b09047「経済学とは何か」 経済学理論を結び、考える ☆☆☆
こちらは大学院の先生から紹介された本。
経済学の自主勉強会でアダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、フリードマン、マルクス、ハイエク、クルーグマンを扱ってきたのだが、この本では経済学的な疑問点を挙げた上で経済学者たちがどのようにそれを考えてきたかを積み上げていったような構成になっていて、大変面白い。僕にはちょうど読んでいて面白いレベルだった。

1章ではフリードマンに代表される市場メカニズムの経済学が万能なのか。
2章ではハイエクの計画経済の否定などひも解きながら社会主義崩壊について。
3章ではケインズの一般理論について
4章ではケインズの後継者たちの理論について

再度読み返すとさらに学びが深くなりそう。
| 読書(経済学)| 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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