「フセイン・チャラヤン展」 表現としてのファッション


東京都現代美術館で「フセイン・チャラヤン展」。
実はファッション系のアートを観に行ったのは初めて。
そのため、そもそもどこに着眼したらいいのかがよくわからないまま、最後まで。

ファッションも表現の一形態としてあり、アーティストの抱えているものが形として表れる一方で、それが生身の人が身につけるものであるところに、他のアートとの決定的な違いがある。
キプロス出身ということで、国境や民族、移動を意識させるものも多かった。

常設も観て、夕方には家に帰ってきて、バゲットと有機野菜のサラダとオリーブ、ピクルスつまみに、ビールを飲んでいた。なんだかまっとうな休日の夕方という感じ。


| たまにアート| 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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