ツリーハウス・プロジェクトvol.4に参加
八郷のorganic farm暮らしの実験室で行われた、やかまし村のツリーハウス・プロジェクト第4回に前回に続き参加しました。

充実した2日間で、目いっぱい楽しみました。
今回の作業では、中二階への梯子の制作、本体のハウスの壁制作、中二階の床仕上げと本体の土台作成の3グループに分かれて作業しました。
僕は本体のハウスの壁制作。

のこぎりを使いだして、3分も立たないうちに指から血を出して、不甲斐ないったらありません。
それに比べて、元大工の僕の弟の身軽なこと、枝をひょいひょいと登ったり降りたりしながら、初心者の参加者たちとうまくコミュニケーションをとりながら、作業を進めていきます。

今回は、土曜の夜に森林組合の方が森林の間伐の目的(森林の保育、土砂の流出防止(←間伐しないと林床が暗くなり下草が育たなくなり土壌が崩れやすくなる))等について解説してくださった。
日曜には再び森林組合の方が、間伐体験をさせてくださった。僕らは農場横の森からヒノキをノコギリを使って間伐したが、なんとも難しい。一本を倒すのにも四苦八苦。森林組合の方はいとも簡単に倒していくのが驚くことしきり。
一本を倒すと、それまで暗かった林床に日光が差し込んでくる。これにより、材が育ちやすくなり、森も針広混交樹林になるそうだ。

今回は、弟も含め、手に職系の人たちのすごさを見せつけられた。こういうのと比べるとサラリーマンって何だろうと思ってしまいます。森や畑で何ができますか?って訊かれたら何もできませんってことだよね。ノコギリだってまともに使えないんだから。
本当は半農半Xじゃないけれど、みんなが自給自足レベルでもよいから、1次産業に携わっていくことが大事なのかもしれないね。
サモアから来ていたSさんは、サモアでは半農半Xというライフスタイルは当たり前で、そうした言葉の必要性がないと言っていた。土地の条件もあるかとは思うが、何が豊かな暮らしなのか、21世紀は考え直す時代なんだと思う。



作業風景。梯子に使う材をみんなで引き揚げ中






山羊の親子、いつも仲良し。


お昼の香辛料(クミンとコリアンダー中心)のカレーライス。最高。

| ファームをつくろう| 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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