田植え初体験 

種まき大作戦の棚田チャレンジの田植えに行ってきた。場所は鴨川自然王国、静かな里山の広がるとてもよいところだった。

品川から鴨川までバスでの往復だったが、カーボンオフセットの天ぷら油バスというのがユニークで面白い。
田植えで使った田んぼは、棚田の一角の一枚。
雨水をためる形式の田んぼで、畦にうまく泥を寄せることで、水が逃げることを防いであって、昔の人の技術力に感銘。
田植えは田んぼの上に糸巻きのようなもので糸を渡して、等間隔で植えていく。
地下足袋で泥の中に入ると、水は生温かく、泥は生温かい。
蛙やらサンショウウオやらが飛び出して、生の営みを感じる。
苗代から3〜4の苗を一か所に植えていく。
東京にいるときのようにデジタル音も排気音も聞こえず、ただ鶏のさえずりと田植えをする仲間たちの笑い声だけが田んぼの中で広がっている。
自然農を行っているUAさんは田舎暮らしをしていると耳がよくなると言ったそうだが、こういうことなのではないか。

参加者は、農に興味のある都会ぐらしをしている人たち(20〜40代中心)であったが、有機農業繋がりから弟を知っている方などもいて、案外狭い世界であるなぁと思った次第。

鴨川自然王国で驚いたのは、コミュニティとしてそれが成り立っていること。それでいてオープンな世界であること。今後の参考になった。

田植えは今後も毎年最低一回はやっていきたいな。



鴨川の千枚田の棚田




田植えが終わったところ


のどかな田舎道


鴨川自然王国の母屋?


| ファームをつくろう| 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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