大学院の卒業式
今日はグロービス経営大学院の卒業式。
単科生時代も含めて、都合3年間通って、予習やレポートに追われた日々からの卒業。

通う前は、MBAもとれれば、それなりに自信もつくのだろうと思ったのだけれど、僕は3年前に比べて相当、謙虚になったように思う。
通ってみて、学修を重ね、先生や優秀な仲間たちとの交流を通じて、視野が大きく広がった。そのおかげで、自分の井の中の蛙さに気付いたし、自分ひとりでは出来ないことにも気づいた。
そして、価値観までも変わってしまった。
ひとつの組織のために尽くして、そこで認められることで終ってしまってもしょうがないようにも思えてきた。一方で、日々の小さな積み重ねができなければ、何もなしえることなどできはしないことも理解できたわけだが。

これから自分は新しい価値観に、自分のライフスタイルを切り替えていきたいと思っている。
実際に、4月から週末に農場に通って、農作業やコミュニケーションをしているわけだけど、これを社会に広めていくことを仕事としてできないか検討していく予定です。

具体的には、
・弟と妻とのコミュニケーション型の有機ファームづくり
・静岡のOさんとの茶畑再生
に取り組みたいなと思っている。

ただ、実際にはいろいろな形でこういうことに取り組んでいる団体や人たちがいるので、軌道に乗るまでは真似をしていくにしても、これまでとは違った形で独自色を出していきたいなと思っている。

そういうわけで、卒業式はひとつの区切りであって、通過点であり、ここから新しいことにチャレンジしていかないといけないと思っている。扉は何もしなければ開くことはない。まず、トントントンと叩き、それから押しあけていこう!
| 日々の泡| 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Entry: main  << >>

Category

Search

Entry

Comment

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode