ファーム候補地探しに新たな展開
弟と妻と一緒にはじめようとしている有機ファームをつくる計画ですが、少し動きが出てきそう。
弟がこの2週間、北杜市の有機農家を回っていて、回るたびにいろいろなところを紹介してもらっている。

現時点で、
・北杜市茅ヶ岳斜面の標高900Mの眺望のよい未利用地
・放牧豚農場主のもっている森林
が候補に挙がっていて、両方ともアクセスの問題等で逡巡している。

さらに北杜市の標高1200Mにある有機ファームさんから共同で事業を起こさないかという提案をいただき、今週末は僕自身がファームの経営者たる若き女性と相談しにいく予定だった。

今日、さらにグッドニュースが入ってきた。
北杜市より東京寄りの韮崎市の農業担当者に弟が相談に行ったところ、僕らのプランに共感してもらえて、農地を探してくれるとの約束をとりつけたそうだ。
4月初めに作成したパワポのプレゼン資料もかなり役立ったようで、よい企画だ、と言われたそうだ。(やったね!
担当者のほうから、こうしたらよいのではないかといった提案がポンポンと出てきたとのことでありがたい限り。

それにしても、弟のコミュニケーション能力には目を見張るものがある。
一種の飛び込み営業に近いのだけど、行くところ行くところで、よくぞ、見知らぬ人たちを共感させてしまうものだ。
2001年にシルクロードを一緒に放浪したときも、旅行者や現地の人と仲良くなるのが非常に上手くて驚かされたが、八郷のファームのイベントでそれがさらに磨かれたのかもしれない。

僕らがやりたいのは、お客さんとの共感と共創によって有機ファームを形づくっていくことだ。
まさにそれがファームの場所を探すプロセスでもできているように思う。

これでファームの場所が決まったら、開拓・開墾イベントを行って、どんどん人を巻き込んでいきたいものだ。
この先がとっても楽しみだ。

| ファームをつくろう| 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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