ファーム候補地探しΑ)姪了圈η崎市(八ヶ岳南麓)編
週末に弟と妻と北杜市と韮崎市でファーム候補地巡り。

候補地1.北杜市小淵沢駅近くの松向(しょうこう)
候補地2.韮崎市穴山駅近く
候補地3.韮崎市穴山駅近く
候補地4.北杜市白州
候補地5.韮崎市江草

二日でまわって、候補地1が直感的によいと感じる。
特に、景観の多様性があり(水田、畑、古民家、牛舎跡、広葉樹林、曲がりくねった道、松林、小さな踏切・・・)、かつそれらが連続的に繋がっているところ。

一方で、課題も見えてくる。
人を集められるような母屋をどのように構築すればよいか。(法律、貸主の意向、コスト・・・)
既存のマイナス要因をどのように排除するか。(コンクリ、廃物・・・)

一歩進むと視界が広がり課題が見えてくる。それをつぶして、また前に進む。
そうすると新たな課題が見つかる。
こうしたプロセスを楽しんでいこう、と思う。


候補地1の牛舎跡(ここをどう片づけ活用するかが思案どころ)


候補地1の畑(未利用?)


候補地1のそばの畑(未利用)


候補地1のそばの水田


候補地1のそばの林


これは美味しい学校
| ファームをつくろう| 00:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
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<パキラさん、お久しぶり。調子はどうかな?
 最近気になっていた「縁側カフェ」を辿っていたら、なんとなくパキラさんの事を思い出してここに来ました。

 それにしても夢が方向性を持って急展開しているみたいで、ブログを読ませてもらっていてCALもわくわくしています。
 とても楽しみだね。心から喜びを伝えたい。
 
 ずいぶん昔から「その男、パキラ」なんていう長大な伝記を読んでいるみたいだ。
まるでONE PIECE(←実は見てるんだ)のような冒険が始まるね。

 CALもたまたま姉のサオリさんというパートナーを得て、13年位一緒に仕事をしているけど、価値観がパッチリくる相手と組めるのは本当に喜びの一言に尽きます。
 読むところによるとパキラ弟さんもさすがにタサイな方らしく^^パキラBros.今後こうご期待ですね♪

 それではまた旅の続きを楽しみにしています。
      ☆☆CAL☆☆
そうそう、縁側カフェですがCALが見ていたのは静岡の大間あたりの農家の方のです。
 「一杯のお茶の縁が円となり、人生に花を咲かせる」という、わたしたちENKA精神に通じるものがあります。
京都あたりのもう少し近場にあればいいのになあ。と思いながら、、
Posted by: CAL |at: 2010/06/26 12:39 AM


CALさん、こんにちは!

エール、ありがとうございます。
ファーム計画については、詰めていくと課題も多く出てくるけれど、実現させたいなと思っています。
ちなみに弟は技術力(農、工)に優れていて、コミュニケーション力も僕より圧倒的にあります。彼なしにはこのプランは成り立たないです。

静岡の農家の縁側カフェですか。何かの雑誌に紹介されているのを見たことがあります。
僕は、静岡の耕作放棄の茶畑を再生するプロジェクトも始めようと思っていて、そういう意味でも興味深いですね。イベントに組み込むのもありかもしれないなぁ・・・、あるいは1日縁側カフェとかも面白いなぁ・・・(ひとりごと)。

そうやっているうちに、いつの間にか、CALさんのやっていることに近づいていたりもするんだなぁ。繋がり(縁)って不思議ですね。
Posted by: パキラ☆ |at: 2010/06/27 8:22 AM










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