果樹園でのブドウ摘粒作業と、アースデイマーケット
土曜日は週末農風の第2回のイベントで山梨市の果樹農家(なかむら園)に行った。
そこで行ったのは、ブドウの摘粒作業。
摘粒は、ブドウの房あたりの粒を40ほどにする作業。
手のひらさいずの房にするために、上部を切り落とし、大きくなったときにつぶれてしまいそうな粒を摘みとっておくわけだ。
最初はおそるおそる、はさみを入れていたが、段々アーティスト気分になって、作業のスピードがアップしていった。
ただ、ブドウ棚が農家の女性向けに低く設定されていて、腰をかがめないといけないので、やや窮屈だった。

果樹農家中村さんのお話では、
・肥料を一度止めることによってブドウの実をつける。肥料を与え続けると実はできない。肥料がなくなると、子孫を残そうと思って実がつく。
・種なしブドウは自然界ではおかしい。種のあるブドウのほうが味は美味しい。
・ジベレリン(植物ホルモン)を一度かけると種なしとなり、二度かけると種なしの実が肥大する。
ということだった。
言葉のはしばしに、果樹農家としての哲学があって、話が面白かった。



ブドウ(種なし巨峰) 摘粒は40粒程度の房に仕立てる作業


こちらは、すもも。


日曜日は代々木公園のアースデイ・マーケットに妻と弟と出かけた。
知り合いに会うこと会うこと、全然前に進めず苦笑い。
包丁研ぎ屋さんが出店されるということで、家の切れない包丁をもっていって、
待ち時間30分かかるということであったが、そんな時間はあっという間に流れた。

最後はおなかぺこぺこで、いつものように、マザー・クルックに転がり込む。
遅いランチ食べて、人心地。

| ファームをつくろう| 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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