鹿島槍ヶ岳登山
9月の三連休で鹿島槍ヶ岳へ。
当初、中央アルプスの木曽駒・空木に行こうとしたがかなりの混雑と聞いて行き先を変更し、甲斐駒や白馬も候補に挙がったのだけど、パーティーにアルプス初心者が3名いること、東京・大阪・山梨の3方面から集合する必要があることからこの山にしました。

実際に歩いてみて、
・危険な個所がほとんどなく、道が整備されている。
・東京と大阪からの交通アクセスが割と楽。(早朝出れば昼に合流可能)
・山小屋で区切ることが可能
というところから、僕らのパーティーにはちょうどよかった。
パーティーは、僕、弟、妻、妻兄、妻会社同僚Mさん、弟友人H君の6名。
登山口で落ちあって、互いに自己紹介して登り始めたわけだが、大学時代のワンゲルの登山みたいに和気あいあいとしていて終始楽しかった。



一日目はひたすら登り。足をつった御仁もいたが、どうにかこうにか登れて安堵。小屋の前で飲んだビールが格別だった。
山小屋は種池山荘、冷池山荘とも込み合っていたが、6人で相部屋だったので、狭くてもどうにかなる範囲だった。

二日目には晴れ渡って、北は白馬、南は槍、黒部渓谷を挟んで剣や立山も眺めることができて楽しかった。
鹿島槍は南峰から北峰の間が急峻な岩になっていて緊張する。ぜひ行きたいとする3人に往復してもらって、その間、僕はMさんと岩稜の上で壮大な景色を楽しみながら話をした。

三日目は朝から雨。出る頃には小雨・霧雨程度になって行動に支障はなかった。赤岩尾根も思ったほど怖くなかった。一か所、尾根の下り始めに崩壊しているところがあった。
林道は弟に先に車を取りに行ってもらって、弟車で大町温泉の薬師の湯で汗を流した。松本駅まで送ってもらって、皆とお別れした。



 
今回はアルプス初心者が3名いて、東京・大阪・山梨在住者がいたため、このコースにしました。
一泊目は種池山荘で区切り、あとは同じです。


1日目の柏原新道。弟は柏原さんと登山口で会ったそうだ。


2日目、種池山荘からの朝焼け


種池山荘


爺ヶ岳に向かいます。


鹿島槍への登り


鹿島槍の南峰から北峰へ


五竜岳にのびる急峻な尾根


鹿島槍ヶ岳南峰


北峰から冷池山荘へ下る


2日目、小雨の中、赤岩尾根の下り。唯一緊張したところ。


鹿島槍を見ながらの下り


| 山登り| 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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