都市生活 夜の畑でジョウロをもつ
未だに仕事がたまってる。
係長の引継ぎ仕事たちの亡霊と戦っている感もある。

家に帰って、山菜ごはんを炊いて、彼女が帰ってくるのを待って食べて、そのあと、夜の12時近くなって、畑に水やりに行く。
「ホウレンソウには水をたっぷりあげなっきゃいけないんだよ」という彼女の自転車の後ろを、重い眼で追いかけてる僕。

人と疲労感と眠気をいっぱい乗せた電車が畑の向こうを走り去っていく。
| 市民農園歳時記| 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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