ジャガイモ収穫と、農業ファンド
ジャガイモの収穫。二回目。
バケツにたっぷり。
野菜の育て方の本には梅雨明け前には収穫すると書いてあったから、今日一挙に採ってしまう予定だったけれど、翌週にもちこし。
北海道ではジャガイモの収穫は秋で、学校では炊事遠足とセットであったけれど、東京ではこれだと二期作が可能ってわけだ。

収穫している最中、あれこれ考えていて、農業についてのファンドがあると面白いのではないかと思った。
野菜や乳製品、花卉、なんでも可能だろうけれど、お金を集めてそれで先行投資をしていくという方法。
もちろん農業ファンドだから、農作物や乳製品を投資者に配当として定期的に贈るというもの。
あるいはペンションやレストラン経営などと結びつけて、そうした宿泊券を配当するというのも面白そう。
ある程度、利益を度外視して、自分が農業や環境のために役立っているという環境志向にも通じるものがありそうだしね。
そして結果的には海外の安い農産物との競争力をつけることも可能かもしれない。農作物のブランドと結びつけて、効率的で収益をあげるような農業法人が生まれるだろう。
利益を生み出し、将来性があり、また農業経営が透明なものでない限り、お金を集めることなんてできないからね。
環境経済学なんか学んで、そういったものを実現できたら面白いだろうなぁ。



| 市民農園歳時記| 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Entry: main  << >>

Category

Search

Entry

Comment

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode