FC東京 VS ジュビロ磐田
吉祥寺をいつものようにぶらぶらした後、味スタへ。
今回は1F席。16時試合開始も最初は日差しがまぶしいくらいで温かかったが、後半からはお天道様はスタジアムの陰に入って、あっという間に肌寒くなって、ビール売りの声に誰も反応しなくなった。

ゲームは圧倒的にFC東京が支配して、途中から磐田が退場で10人になったこともなって、一方的になったのだが、磐田がたった1チャンスをうまく生かして、0−1で磐田の勝ち。
磐田のGK川口の好セーブがあって、ゴールが割れなかった。
川口の気迫に、FC東京の攻め手の気合が不足していた感じ。最後に投入したワンチョペは長身なのに身体が柔らかく、ボール裁きも軽い。ちょっと普通ではとれないボールも身体をぐいーんと伸ばしてマイボールにするのは流石だったが、いかんせん出場時間が少なかった。
Wボランチの福西と今野は最初の試合に比べると、連係がとれていて、よいのだけど、ゲームメーカーとなって相手を脅かすまでにはもう少し時間が必要なのかな。もう少し、遠目からシュートを狙ってもよいように思ったけれど。
DFは前回に比べて修正されていたけど、やはりFKのもとをつくった金沢の反則(わざと転んだ)はいただけなかった。相手は他にチャンスがつくれなかったのだから、あの時間にあんな賭けは必要なかったと思うよ。
| サッカーを観る| 23:59 | comments(0) | - |
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