FC東京 VS 清水エスパルス
FC東京と清水エスパルスのゲーム。

アウェイ席を陣取るエスパルスの応援の打楽器のリズムがサンバか何かわからないけれど、あまり聴いたことのない類のもので迫力があった。
ゲームは前半の清水の守備のほころびをついて、オウンゴールとゴール前の混戦から福西→赤嶺とわたって、これで2点。
あとは守備が我慢強く守って、テクニックのあるエスパルスの攻めをはねのけて、2−0の勝利。

エスパルスの右の市川、兵頭、後半に出てきた枝村あたりのテクニックが高く、ここぞのところで攻撃陣を増やしてゴール前に迫るので見応えがあった。チョ・ジェジンはこのゲームでは目立っていなかった。
FC東京は茂庭をはじめとする守備陣が安定して、さらに今野のボール奪取力と前線への展開、石川のスピードがよく、面白いゲームをやっていた。(以前とは見違えていた。)


| サッカーを観る| 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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