バルセロナ&マヨルカ旅行
12月27日から1月6日まで11日間、バルセロナとマヨルカ島に行ってきました。

温かなイメージがあったのですが、気温は東京とさほど変わりませんでした。
のんびりと旅行記をつけておきたいところなのですが、明日からまた怒涛のごとく現実(仕事と勉強)に引き戻されるので、メモ書きを残しておきます。

■観光
ガウディ関係を中心にバルセロナをまわった。
「ガウディの伝言」という本を読んでおくと理解が進んだ。

モンセラットはバルセロナ近郊の岩山の聖地だが、似たような岩山を抱えるギリシアのメテオラやグルジアのカズベギのほうが断然感動が大きかった。

マヨルカは夏にバカンスで行くべきところだったかな。
島に点々とある村と海のランドスケープがよいそうだが、足を運ばなかったので、マヨルカの本当の魅力を知るに至らなかったように思う。

サッカーのリーグ戦が予定されておらず、試合がないものとばかり思っていたら、カップ戦のようなものが組まれていて、思いっきり見逃してしまった。ロナウジーニョやメッシは出場していなかったとはいえ、惜しいことをしてしまった。

■食べ物
スペインのレストランのルールが始めよくわからず難儀した。
まず、スペイン人は食べる時間が遅く、何回も食べる。
ランチが13時過ぎスタートで夕食が20時過ぎスタートで、それ以外はおつまみ(タパス)をちょこまかつまんでいる感じだった。
ランチはコースになっていて、一皿目、二皿目と選ぶ形式になっている。
ワイン(太っ腹で一本ついてくる)とパンとデザートがついてきて、食後のコーヒーはプラス料金。
円がユーロに対して弱いのを食事のときに痛感した。
二人で食べると25ユーロ(1ユーロ170円)くらいになってしまっていた。
僕らは途中からランチでたくさん食べて、夕食をホテルで何かつまむ程度にしていた(ランチの量が多くて、夕食時まで満腹感が続いていたため)
レストランはあたりはずれが激しい。
(中国やイタリアのように全体的にレベルが保たれている感じがない。)
なので、初めて「歩き方」のレストランを参考にして食べてました。


■旅行代理店:HISでバルセロナまでの飛行機のチケットを確保

■飛行機
・ANA(東京−ロンドン)
   機内食が美味しかった。
   サービスが行き届いていて素晴らしい。
・イベリア航空(ロンドン−バルセロナ)
   サービスがあらゆる面でよくない。
   行きはロストラゲージで一日遅れで到着だった。
   多分経営は思わしくないのではないか?
・Air Europe(バルセロナ−マヨルカ島)
   会社サイトから直接予約した。
   スペイン語しかなかったので、翻訳サイトで翻訳しながらだったので
  ちょっと大変だった。
   サービスは何もない。格安航空会社というイメージ。


■ホテル:booking.comで予約
  バルセロナ Sagrada Familia
   〜クールな感じのホテル。最上階だったのでサグラダファミリアの
   塔の上のあたりが見えた。

  バルセロナ◆Ciutat Vella
   〜昨夏にオープンしたばかりのホテルでデザインホテルに近い感じ。
   若い人が意欲的に経営している印象を受けた。
   観光するにはうってつけの立地で飲食店もまわりに多かった。

  マヨルカ島:HOTEL ZURBARAN
   〜旧市街から離れていてレンタカーじゃないと今ひとつかも。
    セーフティボックスがちゃっちいが従業員はフレンドリーだった。



サグラダ・ファミリア。
まだ建築中というところがすごい。
ガウディの建築は、自然界に対しての原理主義的建築でプリミティブな印象を受けることもあった。
現代のクールな建築と一線を画すものであった。
建築=芸術という観点からは、理解しえるものであるが、街並みの景観の統一感という観点からは疑問符がやはり出てくるかなぁ。
ガウディは建築を芸術として極めている感じがしました。




モンセラットです。
修道院の岩山が人みたいに見えます。
日本だったら巨人伝説なんかが残りそうです。


マヨルカのベルベル城。
丘の上にあります。
マヨルカの中心街はこのほかにカテドラルがあるくらいで、そんなに見所が多いわけではないです。


ガウディのカサ・デ・バリョ(真ん中の建物)。
曲線からできている摩訶不思議の建物。
建物の全面に水面を、建物内部に水中をイメージさせたらしいです。


歩き方に載っていた「エル・カフェティ」。
旧市街でもちょっと危険そうな感じの一角にあって、夜に行くのは怖い。
ランチでもリッチな感じで安く食べられる。
地元の人はおしゃれしてやってきていた。
クリームスープが絶品だった。
ちなみに、このスペイン語メニューを読めないと注文に難儀します。
次はメニュー表くらいすらすら読めるようにしてからスペインに行こうと思います。








歩き方に載っている「ビルバオ(Bilbao)」。
地元の人に愛されているレストランという感じ。
ランチだったので気軽に食べれて美味しい。








| 旅のようなもの| 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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