思考することは楽し。あるいは、物事はトレードオフ。
土曜の夜の1時近くですが、お勉強中。
明日のアカウンティングの授業の課題を仕上げています。

最近、さらに経営学というものが面白くなってきました。
ビジネスにおける事象は常に表面だっては見えない仕組みやビジネスモデルが潜んでいて、与えられている情報(定性情報、定量情報)からそれを見つけ出すことができます。その過程では、どうしてこういう数字になるのだろう、なぜこういう状況なのだろう?ということを自問して思考する必要があります。
「思考」という行為自体が実は普段あまり行なっていないことなので、脳細胞が活性化するような感覚があって気持ちいいです。(普段、仕事の上ではほとんど思考というものを行なっていません。量をこなすにはスピードが要求されるため、ほとんど、条件反射的な判断であって、なかなか思考を使うレベルに至っていません。そうした状況下でもちゃんと考えましょうよというのがこの前とっていた授業だった。)
ちなみに最終的には、各ケースにおいて、今後どうするか?という経営判断を考えることになるのですが、ここの答えが実は個人個人に委ねられています。あくまで、学ぶのは思考のプロセスであり、そのための知識や思考法やフレームワークや手順というわけです。

それから、同じことを学べる仲間がいるというところもよいです。
自分の思考を広げることができるので、そういうことが単純に面白いです。
本を読むことでは得られない楽しさです。

勉強が楽しいのはよいことですが、物事というのはトレードオフなところがあって、どうしても趣味にかける時間が減ってしまうのはいたし方ないんでしょうか。
| 日々の泡| 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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