都会で畑をもつこと。
昨日の日記。

今年は市民農園に当たったので、自転車で3分くらいのところにある畑へ出かけて耕してきた。
畑のナンバーは7。
近くで、棺桶を入れれそうな深い穴を掘っていたおばさん(市民農園歴10年とみた)によると、7番は日当たりがよくていいね、だそうだ。
農学部出のくせに、まったくの作物栽培音痴ときたものだから、耕す意味もよくわからず、とりあえずシャベルをもって、畑を全面的に掘り返す。
この光景を見たら、クラークさんも、新渡戸稲造も、多分泣くなって漫然と思う。
それから耕す前に畑の中央を陣取っていた、前年の野菜の二世と思われる野菜の芽を端っこに移す。
プランター用に買った肥料の余りを節分よろしく蒔いて、畝を5つ築く。
しかし、畝が穴のほうなのか、山のほうなのか、この二人(僕と彼女)はよくわかっていない。
大体、なぜ畝をつくらなければならないかという意味もわかっていない。
まぁ仮に山を畝と呼ぶとして、端っこの畝の半分のところに、サラダミックス(ミックスベジタブル?)を蒔いてきた。

それから気合の続いているうちにということで、園芸屋さんに行って、カブや菜っ葉の種を購入。ついでに、ベランダに置く鉢植も購入。

シャベルを使ったせいか、足の股の内側筋肉がちょっと筋肉痛。


| 市民農園歳時記| 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Entry: main  << >>

Category

Search

Entry

Comment

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode