台湾旅行1日目
台北に来ています。

午前中は仕事をして、夕方の飛行機で成田から出ました。
このところ、仕事が立て込んでいて、そろそろ限界にきていたので、今回の旅行でうまく息抜きにしたいです。

台北の駅前のシーザーホテルというところに泊まっています。
周囲にはスタバやセブンイレブンがあちこちにあって、あまり日本と変わらないです。
自分の住んでいるところより、こちらのほうがずっと便利な印象です。

あまり身がまえなくてよい海外ということで、気を張り詰めることなく旅行ができそうです。

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台湾旅行の目次
期間:平成21年5月2日(土)〜6日(水)
行先:台湾(台北・台南)
旅程:
 5/2(土) 成田→台北
 5/3(日) 台北→台南
 5/4(月) 台南
 5/5(火) 台南→台北
 5/6(水) 台北→成田
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パリ旅行
1/4
最終日ということで、行ってなかったモンマルトルへ。
かなりのんびりしたところで、散歩していてもおおらかな気分になれる。
観光客がたくさんいる一方で、野菜屋やチーズ屋やカフェなんかが並ぶ地元の生活もきちんとあって、いい印象があった。

アメリの舞台になったカフェ・ド・ムーランにも妻のリクエストでコーヒーを飲みに行った。
特に食事がおいしいわけでもない地元食堂だけど、パリの雰囲気を知るのにはいい店だ。僕らのテーブルの後ろでは、買い物帰りの奥様方が通路を占拠して「あら、こんにちは」てな感じの話に没頭してたくらい。

カフェ・ド・ムーランとABBESSES駅の間のベーカリーで買った生ハムを挟んだサンドイッチが香ばしくってとても美味しかった。パンだけでこうも印象が変わるのかという気がした。

そのあと、地下鉄で凱旋門に移動。凱旋門の上にあがって、凱旋門を中心として放射状に広がる広い道を眺めているのも気分がよい。
シャンゼリゼを歩いて、プティ・パレへ。
雑誌等の最新の広告写真と古い絵画の組み合わせで展示会をやっていて、パリのおしゃれな人たちが集まっていた。
斬新でなかなか面白い展示だった。

最後にサンジェルマン周辺に移動して、ご飯食べて、おしまい。
RERで空港に移動して、23時半のエアフランスの飛行機に乗って帰国。

成田着が19時過ぎで、途中で夕食食べて、家に着いたのは22時だった。
パリとの文化の違いをまざまざと見ることで日本を客観的に見れたのはよかった。雑感についてはまた後日。


モンマルトル


プティ・パレの展覧会








シャンゼリゼ
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パリ旅行
1/2
モンサンミッシェルへのバスツアー。
7:15集合ということで朝くらいうちからホテルを出発。
モンサンミッシェルにはTGVとバスを利用すれば、自力でも行けるのだけど、列車のチケット予約などが面倒で、眠っていれば現地に連れていってくれるバスツアーを選んだ。今回選んだのはマイバスのバスツアー(食事&現地ガイドなし)。
バスツアーは盛況で2台体制だったが、ほとんどの人が食事&現地ガイド付きを選んでいたようだ。
行きは4時間半かかるのだけど、この道30年のガイド氏が2時間もフランスの歴史の長口上。高校時代の世界史の記憶の断片が少しつながる。
外の風景は安野光雅の旅の絵本の風景とそっくり。
特にノルマンディ地方に入っていくと特に農村風景が美しい。
その風景の地平の向こうからモンサンミッシェルが浮かびあがってくるという構図で、これは感動もの。
ただし、僕らはあまりに楽してそこまでたどりついているので、ある意味、感動が弱かったかもしれない。
バスを降りれば、気温は1℃。歩きまわっていても、すぐに身体の芯が冷えてくる気温だ。
モンサンミッシェル内ではミサが行われていて、澄んだ修道女の歌声が響いていた。
内部は冷えていて、ずっとここにいるのはたまらないなという感じ。実際に牢獄としても使われていたようだ。
昼ごはんは、名物のオムレツを食べたが、まぁ観光地ということでたいしたことなかったな。一度食べれば、十分という感じだった。
帰りは再び4時間半。


モンサンミッシェル








バスを降りてから、シャトレの駅に地下鉄で移動して、妻が目をつけていたというお店で夕食。
最後に出てきたチーズ1人前の量がはんぱでなく、ちょっと驚いてしまった。それを平らげたから胃も驚いていたに違いない。でも、山羊のチーズはくさくて食べきれなかった(これで食わず嫌いに出れるね)。


エスカルゴ




こんなにチーズを食べたのは生まれて初めて。


1/3
ルーブル美術館へ。
すべてを見ることは不可能なので、ポイントを観ることにする。
午前中は、フェルメールやルーベンスといった17世紀?頃の油絵を鑑賞。
特に心理描写と内省的な人物画を描くジョルジュ・ド・ラトゥールに感銘を受けた。
そのあと、ミロのヴィーナスやエジプト関連コーナーを観た。



ルーブル美術館


ジョルジュ・ド・ラトゥールの絵


12時半を過ぎたところで、お昼ごはんに少し歩いてシャトレ駅そばのバム、バー・ア・マンジェへ。
ここはカイエドパリのWEBページで見つけたのだが、狭い店舗をうまく空間利用して、キノコの置物などを配してポップな雰囲気にしている。
料理はとても美味しい。僕は前菜に生春巻き、メインに骨付き鶏肉ソテーの栗ソース、デザートにシトロン・タルト、ラングドックの白ワインをいただいたが、特に前菜とメインは美味しかった。生春巻きの中身も単純でなく、メインの鶏肉と栗ソースの調和感がなんとも言えなかった。こんな店が近くにあると通いそうだけど、残念ながらここはパリなわけだった。








バム、バー・ア・マンジェ


食後、再びルーブルに戻って、ルネサンスあたりの絵を中心に観る。ジォット、ボッティチェリ、ダヴィンチといったところ。
ほかにサモトラケのニケ、メソポタミアのハムラビなどを観た。
ニケ像の美しさには溜息がでる。


サモトラケのニケ


17時に出て、そのあと、パリのデパートをぶらり。
20時過ぎてから、オデオン駅に移動して、ラ・フェランデーズへ。
ここもカイエドパリに紹介されていたビストロ。
壁には牛の写真が貼ってあって、肉を食べるべきところなのだろうが、僕が選んだのは、前菜にホタテのパセリソース柑橘系のブイヨン、メインに貝とエビのフレッシュハーブのリゾット・泡立てた牡蠣のソース、デザートにマルメロのジュレ・イヴォワールムース・シナモンビスケットとリンドウアイスを選んだ。ワインは白のボルドー。
ここもなんとも美味しかった。
デザートは甘すぎずに丁寧に作り上げている。

本日はフレンチの奥深さと真髄を見せられた気がしました。
食べ過ぎて、まだ消化できてません・・・。

明日はとうとう帰国です。












ラ・フェランデーズ

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パリ旅行
1/1
お昼近くになって、オランジェリー美術館へ。オランジェリーは午前が団体客、午後が個人と切り分けていて、ちょうど12時くらいに行ったのですいていた。
2部屋からなる睡蓮の間も堪能することができた。
両方の部屋とも、ソファに座って、ゆるりと鑑賞することができるようになっている。

モネの睡蓮以外にも、ルノワールやセザンヌ、モディリアーニ、ユトリロといった作品が並んでいて、数こそ少ないものの見ごたえがあった。


オランジェリーのモネの睡蓮




オランジェリーのローランサン

オランジェリーを出た後、地下鉄で移動して、モダンアートを扱うポンピドゥ−へ。
ポンピドゥ−のそばのモロッコ料理屋でランチにクスクス。
量が多すぎたけど、がんばって9割は食べたかな。
パスタを米粒より細かくしたようなさらさらとした粒に、人参などがブロックで入ったスープをかけて食べるような感じになっている。
最初にスープばかり味わっていると、パスタ粒が余ってしまうから用心。


ランチのクスクス


ポンピドゥーの美術館は5Fが20世紀後半から21世紀、6Fが20世紀前半となっていて、面白いのは6F。5Fは3年前に観たとき意味不明だったが、やはり歳を重ねても意味不明。きちんとした解説を読まないと理解ができない。
6Fはロスコやジャコメッティ、ボナール、ピカソ、マチスなどあって楽しめるのだが、展示数が多くって、消化できないというのが感想。
1点1点の作品の意味を考えるだけで、けっこう面白いはずなのだが、ここでは量がすべてを凌駕してしまって、思考が停止してしまう。ただ圧倒されるという仕組みなのだ。



ポンピドュー


KUPKAの抽象画





市庁舎前の電飾
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パリ旅行
12/31

オステルリッツ駅からRERを使ってオルセーへ。
パスがあっても荷物検査のために結局15分くらい並ぶことになる。
2回目のオルセーということなのに、妻と一緒にひとつひとつの部屋をまわていたら、5時間くらいを所要してしまう。なんとも、まぁ。
どの印象派の画家の作品も日本だったらそれをメインに展覧会が開けるほどに作品数が多く、充実している。
その中でもドガとモネが特に印象に残った。
モネは1840年に生まれて、年齢ごとに筆致が変わっていくのが興味深い。若かりし頃には、牛肉とにんにくのようなかなり平凡なものも描いているのだが、20代後半には光を使いこなし、30代では筆致が細かくなってくる。最後の睡蓮の連作によって極めりという感じだった。
レストランは3Fで食べたけど、ふつうのカフェスタイルで日本と変わらないので、2Fのレストランが正解だったようだ。

帰り道、サンジェルマンの美味しいパン屋に寄りました。
年越しを前にして、サンジェルマンではお花を買ったり、ケーキ屋やパンを買ったり、魚を買ったりする地元の人たちが忙しく買い物してました。
ホテルに戻ってきたら、すっかり疲れてしまって、夕食はパンにチーズにワインで済ませました。



オルセーの全容


モネの睡蓮


最上階のカフェ系レストラン。大時計の裏にあります。


スーラのサーカス。32歳で亡くなる前に描いた未完作だそうです。


ボナール
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パリ旅行
12/29
 当初ANA便だったはずが、エールフランスのJAL運航便に変更となった。
ANAがお詫びとして5千円、さらに燃料サーチャージが再計算になって、3万円。二人で7万円ほどのバックとあいなった。
 JALはANAの海外便と同じくらい、サービスがよいし、機内食も美味しい。直行便なので時間にも無駄がないし言うこともない。機内では「イーグル・アイ」(★★、発想は面白いけど、現実感がない)を観た他は、1月から始まる授業のために、復習を兼ねてファイナンスの本を読んでいた。
 到着後、エールフランスバスに乗って、リヨン駅まで。日本とは違って、空港にバスの時間がまったく書いていないし、遅れてくるしで、彼我の違いをまざまざと感じる。
 リヨン駅から、ホテルまで歩いて10分くらい。光に飽和したセーヌ川を渡って、パリに来た気分になる。


夜のセーヌ川

 パリのステイはAppart Valley Paris。決め手は割合中心にあったのと、安かったのと、WEB上での評判がよかったこと。booking.comというホテル予約サイトを使いました。
 部屋は広くて、キッチンもついているので、便利です。部屋の窓の向こうには、古生物の博物館があって、朝方には電気がついて、博物館の中の恐竜たちの骨が浮かびあがってきます。一人だったら不気味かもしれませんが、映画のナイトミュージアムみたいな感覚で面白いです。博物館の向こうは公園で、朝がやってくると、電気の消えた恐竜たちの窓のさらに向こうの公園でジョギングしている人たちを観ることができます。
 ネットは20€/7日間で、ID/PWのカードをもらって、それで無線LANに繋ぐことができます。今回は大学院の予習やるためにバイオノートを持参したわけなので、特にネットサーフィンする気はなかったけれど、繋がればパリの情報を検索したり、youtubeで音楽聴くこともできるわけで、旅行も便利になったものです。

 初日の夜、眠たき目をこすりながら、マクドナルドの横にあった近くのレストランで夕食。別にパリじゃなくとも食べられるものばかりで少し残念。バルセロナみたいに、美味しいものを食べるにも探索が必要なのかな、とも思う。赤ワインのコート・デュ・ローヌもひどかった。

12/30
 2回目のパリということで、さほどすぐに行きたいところもなく、ホテルからサンジェルマン一帯を散歩する。
 横にあった博物館群には動物園もあって、そこにはカンガルーもいた。パリで初めて見る動物がカンガルーとは、いやはや。思慮深そうなカンガルーも今日はちょっと寒そうだった。
 いろいろなお店をチェックしながら、ノートルダム大聖堂まで歩いたけれど、ここは観光客でいっぱい。長蛇の列に並ぶ気もせず(そもそもここでミュージアムパスをゲットしようと思っていたのだが、パスをゲットするまでに待つのもいやだと思って)、サンルイ島とシテ島をうろうろ。

 ランチは、カイエ・ド・パリという情報サイトで調べたレストラン・クリストフ。 
これぞフランス料理という感じでおいしかった。バスク地方の味ということで、子牛の脳味噌なんていうメニューもあったが遠慮した。
前菜とメインを食べて1人16€。グラスワインで、僕がブルゴーニュとプロバンス、妻はコート・ドュ・ローヌ。それぞれ6€だったが、どれも美味しかった。プロバンスのは豊穣でとてもよい香りがした。


前菜:豆のスープ


メイン:牛肉のステーキ、インゲン豆添え

昼ごはんの後は、サンジェルマン教会まで歩いて中を見学。出てくるとパリの街に雪がちらついていた。
ユニコーンの雪がふるの音楽がとっさに流れたが、妻は別の音楽、一緒に出てきたどこかのおばさんはジングルベルを口ずさんでいた(ジングルベル?)。
そのあと、妻のショッピングにつきあう。マカロン買ったり、どこかのフランスブランドのバッグを買ったりした。

そのままオルセーにいったけど、ここも長蛇の列(未だ、パスもってないからパス)。
川を渡って木立も衛兵のように整形的に並んでいるチュイルリー公園を渡って、ルーブル方面へ。ここの地下の観光案内所でようやくミュージアムパスをゲットしたが、ゲットするのが遅くて(空港でゲットするべきだった)、果たして使いきれるか不安になる。それでも長蛇の列に今後並ばなくてよいことはいいんだろうけど。

帰りにポンヌフ橋を眺めて、手前の駅まで地下鉄乗って、フランスパンとボルドーの赤ワインとチーズ、生ハムなどを大量購入。部屋のキッチンで夕食。チーズも生ハムもけっこう癖があった。さすが本場ということなのかなぁ。ワインはスーパーで6€を買ったけれど、日本で買う千円くらいのワインより味が落ちて残念。次買うときはもう少しよい店で買おう、うん。



夜のポンヌフ橋

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バルセロナ&マヨルカ旅行
12月27日から1月6日まで11日間、バルセロナとマヨルカ島に行ってきました。

温かなイメージがあったのですが、気温は東京とさほど変わりませんでした。
のんびりと旅行記をつけておきたいところなのですが、明日からまた怒涛のごとく現実(仕事と勉強)に引き戻されるので、メモ書きを残しておきます。

■観光
ガウディ関係を中心にバルセロナをまわった。
「ガウディの伝言」という本を読んでおくと理解が進んだ。

モンセラットはバルセロナ近郊の岩山の聖地だが、似たような岩山を抱えるギリシアのメテオラやグルジアのカズベギのほうが断然感動が大きかった。

マヨルカは夏にバカンスで行くべきところだったかな。
島に点々とある村と海のランドスケープがよいそうだが、足を運ばなかったので、マヨルカの本当の魅力を知るに至らなかったように思う。

サッカーのリーグ戦が予定されておらず、試合がないものとばかり思っていたら、カップ戦のようなものが組まれていて、思いっきり見逃してしまった。ロナウジーニョやメッシは出場していなかったとはいえ、惜しいことをしてしまった。

■食べ物
スペインのレストランのルールが始めよくわからず難儀した。
まず、スペイン人は食べる時間が遅く、何回も食べる。
ランチが13時過ぎスタートで夕食が20時過ぎスタートで、それ以外はおつまみ(タパス)をちょこまかつまんでいる感じだった。
ランチはコースになっていて、一皿目、二皿目と選ぶ形式になっている。
ワイン(太っ腹で一本ついてくる)とパンとデザートがついてきて、食後のコーヒーはプラス料金。
円がユーロに対して弱いのを食事のときに痛感した。
二人で食べると25ユーロ(1ユーロ170円)くらいになってしまっていた。
僕らは途中からランチでたくさん食べて、夕食をホテルで何かつまむ程度にしていた(ランチの量が多くて、夕食時まで満腹感が続いていたため)
レストランはあたりはずれが激しい。
(中国やイタリアのように全体的にレベルが保たれている感じがない。)
なので、初めて「歩き方」のレストランを参考にして食べてました。


■旅行代理店:HISでバルセロナまでの飛行機のチケットを確保

■飛行機
・ANA(東京−ロンドン)
   機内食が美味しかった。
   サービスが行き届いていて素晴らしい。
・イベリア航空(ロンドン−バルセロナ)
   サービスがあらゆる面でよくない。
   行きはロストラゲージで一日遅れで到着だった。
   多分経営は思わしくないのではないか?
・Air Europe(バルセロナ−マヨルカ島)
   会社サイトから直接予約した。
   スペイン語しかなかったので、翻訳サイトで翻訳しながらだったので
  ちょっと大変だった。
   サービスは何もない。格安航空会社というイメージ。


■ホテル:booking.comで予約
  バルセロナ Sagrada Familia
   〜クールな感じのホテル。最上階だったのでサグラダファミリアの
   塔の上のあたりが見えた。

  バルセロナ◆Ciutat Vella
   〜昨夏にオープンしたばかりのホテルでデザインホテルに近い感じ。
   若い人が意欲的に経営している印象を受けた。
   観光するにはうってつけの立地で飲食店もまわりに多かった。

  マヨルカ島:HOTEL ZURBARAN
   〜旧市街から離れていてレンタカーじゃないと今ひとつかも。
    セーフティボックスがちゃっちいが従業員はフレンドリーだった。



サグラダ・ファミリア。
まだ建築中というところがすごい。
ガウディの建築は、自然界に対しての原理主義的建築でプリミティブな印象を受けることもあった。
現代のクールな建築と一線を画すものであった。
建築=芸術という観点からは、理解しえるものであるが、街並みの景観の統一感という観点からは疑問符がやはり出てくるかなぁ。
ガウディは建築を芸術として極めている感じがしました。




モンセラットです。
修道院の岩山が人みたいに見えます。
日本だったら巨人伝説なんかが残りそうです。


マヨルカのベルベル城。
丘の上にあります。
マヨルカの中心街はこのほかにカテドラルがあるくらいで、そんなに見所が多いわけではないです。


ガウディのカサ・デ・バリョ(真ん中の建物)。
曲線からできている摩訶不思議の建物。
建物の全面に水面を、建物内部に水中をイメージさせたらしいです。


歩き方に載っていた「エル・カフェティ」。
旧市街でもちょっと危険そうな感じの一角にあって、夜に行くのは怖い。
ランチでもリッチな感じで安く食べられる。
地元の人はおしゃれしてやってきていた。
クリームスープが絶品だった。
ちなみに、このスペイン語メニューを読めないと注文に難儀します。
次はメニュー表くらいすらすら読めるようにしてからスペインに行こうと思います。








歩き方に載っている「ビルバオ(Bilbao)」。
地元の人に愛されているレストランという感じ。
ランチだったので気軽に食べれて美味しい。








| 旅のようなもの| 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

バルセロナへ
クリスマスも関係なく10日間働いた後に、11日間の休暇。
11日間の逃避行ということで、バルセロナ&マヨルカ島にいってきます。
| 旅のようなもの| 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

年末の旅行決定。
HISに年末のエアチケットを探しに行った。
今回の目的地はバルセロナ。初めてのスペインです。
そして、ロンドン経由のANAの便をゲットしました。
飛行機の席も決めて、さっさとANAカード払い。(マイルがたまりそう。)
妻は早速アマゾンでガウディ本を調べています。

10日間くらいあるのであちこち周辺の町も巡れそうです。
| 旅のようなもの| 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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