スピード感あふれるサッカーが観たい。
オシムジャパンの初戦。
スピーディーでメリハリのあるサッカーを展開しようとしていた。
たった三日間の練習で全体の意識を向上させてしまうのはさすが。
大宮アルディージャの小林大悟選手はいいプレイヤーですね。パスや動きに切れがありました。
交代前までピッチ上を走り回っていたマリノスの山瀬(元コンサドーレ札幌)もよかったですね。4年前のW杯の後には4年後の代表選手と言われたのに、ずっと怪我に泣かされていてようやく陽の目を見たという感じですね。ダイレクトのパスまわしなど攻撃のアクセントづけがよかったです。
今野も早く怪我を治してこの中でプレイして欲しいです。
| サッカーを観る| 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

決勝
イタリアがPK戦でフランスを下した。
前半戦から互いに厳しくチェックをして緊迫のあるゲーム。
ボール展開にスピードがあって、序盤で1−1となった段階で点の取り合いになるのかなと思ったけれど、徐々に消耗して巧さで互いに守り合うゲームに。イタリアは守備が堅く、ピルロからボールが前に供給されるのだけど、トッティーあたりの前線でいまひとつボールが保持できない。フランスはジダンの惜しいヘディングシュートがあったけれど、ブフォンの好セーブ。代わりに延長後半に、あってはならないこと、相手選手への頭突きでレッド。(すごい残念な場面だった。ジダンはどうして最後の最後のゲームであんなことをしてしまうのだろうか理解できない。)
チームの核を失ったフランスはそのまま流れを取り戻せなかった。
| サッカーを観る| 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

準々決勝
準々決勝は予想と反した結果に。

*ポルトガルVSイングランド
力が拮抗していたがイングランドのほうがチャンスメークできそうな雰囲気だった。しかし、ルーニーの退場で、イングランドは防戦一方。スタジアムを埋めるイングランドサポーターはそれでも大声援。ポルトガルが球をもつたびにブーイングが響いていて、解説の声まで聞こえなくなるくらい。
勝負はPKまでもつれて、PKを失敗することのなさそうなイングランドの要であるランパード、ジェラードがなぜか失敗。最後は若いクリスティアーノ・ロナウドがGKを嘲笑うようなキックを決めて終了。

*フランスVSブラジル
後半は緊張感のあるパス回しで見応えがあった。ジダンがここぞの場面で素晴らしいFK、それをアンリが叩き込んで決勝点。攻撃陣のリベリの動きもよかったが、それ以上に守備が安定。時間がなくなってからのブラジルの本気度はすごかった。この人たちはこんな風にもなるのだなとこちらも熱くなった。ロナウジーニョの神がかったゴールを見たかったのだが・・・。


W杯を観ていると今更ながら欧州サッカーを観たくなってくる。
例えばマンチェスター・ユナイテッドの布陣は
ルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、ファンニステルローイ、パク・チソン、・・・
あるいはチェルシーの布陣は
クレスポ、ドログバ、シェフチェンコ、ランパード、Jコール、ロッベン、・・・
だものね。一体どんなサッカーをするのやら。
| サッカーを観る| 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

アルゼンチン敗れる
優勝候補とみていたアルゼンチンがドイツに敗れた。
前半は相手をチェックして中盤だけでボールを奪い合い、後半はそれぞれ持ち味を出しながら相手ゴールに迫るという展開。
アルゼンチンは途中、クローゼと交錯してGKが負傷交代したのが痛かった。
交代枠が1つ埋まって、そのせいでサビオラもメッシもアイマールをベンチを温め続けていたのが勿体なかった。
それに比べて、ドイツの選手交代がうまく決まっていて、その差でドイツがPK戦まで勢いを保っていたように思う。
ドイツのレーマンはさすがという感じ。PKはすべてボールが飛ぶ方向を読んでいたのだから。
バラックは敵陣、自陣のゴール前で常に中心にいて驚いてしまった。なんという運動能力なんだろう。バラックがいるといないでは、ドイツのサッカーが大きく変わってしまうという印象を受けた。
それにしても、アルゼンチンのサッカー、まだ観ていたかったなぁ。
| サッカーを観る| 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

W杯 ファンタスティックであればそれでいい。
この一週間、22時からサッカーを観る日々が続いている。
昨日の「アルゼンチンVSセルビアモンテネグロ」は、アルゼンチンの完成度に圧倒された。後から出てくる選手の能力値も高く、間違いなく優勝候補のような気がする。騒がれている若武者メッシは難しいプレイをいとも簡単にこなしていくのには驚かされた。
「オランダVSコートジボアール」も見応えのあるゲームだった。コートジボアールの卓越した個の力には魅了された。それなのに2敗で予選敗退。組み合わせに恵まれなかったということか。
こうやって見ていくと、アジア勢のゲームが守勢で持ち味を発揮できていないのが気になる。相手のよさを消すことも重要なのだろうけど、持ち味を遺憾なく発揮しなければ、勝ち上がることはできないのだから、是非相手を恐れずにチャレンジして欲しいね。
| サッカーを観る| 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

W杯開幕 ドイツVSコスタリカ
いよいよW杯開幕。
眠るつもりが、ずるずるとドイツ戦を観てしまった。
要のバラックがいなくても、あまり遜色もなく、ドイツは強さを見せた。
ミドルシュートを果敢に打ってきて、かつその精度が高いのには驚かされた。
FWクローゼもきっちり仕事をこなしているし、リーグ突破は間違いないですね。
コスタリカは2得点のワンチョベのボールさばきの柔らかさに感嘆。だけど、総合力に欠けますね。
| サッカーを観る| 12:44 | comments(0) | trackbacks(7) |

サッカー観戦 FC東京VS浦和レッズ
仕事帰りに後輩と味スタへ。

雨模様の中の試合は序盤は浦和がアウェイとは思えないような大声援に後押しされて攻めていたが、FC東京の守りがかたく有効に責めきれない。
途中からは完全にFC東京ペース。茂庭やジャーンのDF陣がボールを弾き返して、さらにはその前の今野が優れたボール奪取力と展開力で、次々と前線に送り込むのだが、最後が決められない。
結局のドロー。
しかし、こういう試合をやってくれると未来を感じます。
(・・・といってもファンとはまだ言えないのだけど。)


| サッカーを観る| 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

FC東京VS横浜Fマリノス
仕事帰りに味スタでサッカー観戦。
カップ戦ということもあって、マリノスは久保と中澤を温存。
FC東京はジェフ戦と比べると、前半は今野が有効に働いていて、守備が安定していたけれど、要所を押さえきれない。
左サイドに対するやじもすごかった。
同点でFC東京ペースになったところで、松田がするするとあがって、きれいなシュート。
スタンドは一瞬静寂に包まれたよ。
それ以降はマリノスペースとなって、1−2のまま試合終了。
| サッカーを観る| 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

サッカー観戦「FC東京VSジェフユナイテッド千葉」
胸の中がうずいて、緑色のフィールドに呼ばれて、味スタへ。
FC東京VSジェフユナイテッド千葉の試合。
千葉が前半のゲームを支配して、自由にボールをゴール前にあげて、巻が2点。そこで勝負ありといった感じ。
リスタートの速さや、決定機でのつめ方などで千葉が勝っていた。
FC東京もホームの利(声援)のおかげで一点差まで詰めたけれど、結果(3−2で千葉の勝利)としては妥当だったと思う。
巻はアグレッシブにボールをとりにいき、それが結びついてゴールをあげるのだから、好感がもてる。
少年向けのサッカー漫画に出れそうな感じのひたむきさがあって、見ていて面白い。
千葉といえば、阿部選手だが、無難なコンパクトなつなぎ役に徹していた。一度、バーを叩くシュートがあって惜しかった。FKも観てみたかったが、結局蹴らなかったように思う。
FC東京の今野はもう少しがんばってほしいところ。いくつかミスもあり、得点に結びつくプレーがなかった。天性はあるのだから、チームをひっぱって、もっと面白いサッカーを見せてほしい。
別にFC東京のファンでもないのだけど、味スタは割と気楽に行ける距離なので、今年は何度か足を運ぶことになりそう。

| サッカーを観る| 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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