ゴールデンウィークに入って
GWといえば、常に飛行機乗って旅行(04NY,05北欧,06道東,07バリ,08屋久島,09台湾)ばかりしていたのだが、今回は小市民的なお休みだ。

5月1日は天気がよかったが、妻が朝から仕事で出かけて、午前中は1Q84読んでて、午後にカットして、夕方妻の会社のある築地に遊びに行った。築地では1軒目賑やかな店でビールにお魚食べて、2軒目静かなベジレストランで赤ワイン飲みながらバーニャカウダ食べた。2軒目の店のほうが居心地よく思えた。

5月2日は、妻のリクエストで、電車で2時間半かけて奥秩父の羊山公園へ。芝桜で有名らしいのだけど、人の混雑にびっくり。芝桜のスケールもさほどなくて、そこに人人人・・・ときたもので、さっと見て帰ってきた。都内から近い(といっても2時間半だけど)とこれだけのものでも、プロモーション次第(ここは西武が力を入れている)で人が集まることが勉強になった。
行き帰りの電車でずいぶんと読書できたのは収穫。

明日明後日は、ファーム探し第5弾(これまで〇獲・勝沼周辺、群馬・榛名、K質蹐い垢濟圈↓せ獲・北杜市)で、再び北杜市に行ってきます。
目的は弟が4月に北杜市の有機農家さんでウーファーとして手伝いをしている中で、紹介された農地を確認してくることです。今回は弟は茨城の八郷農場でツリーハウス・プロジェクトの集中作業をするそうなので、僕と妻の二人旅です。
2日目には山登りも予定しています。天気もよさそうなので楽しみ!



| 日々の泡| 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

ツリーハウス・プロジェクトに参加
弟が3月までスタッフをしていたorganic farm 暮らしの実験室・八郷農場(やかまし村)のイベント「ツリーハウス・プロジェクト No.3」に一泊二日で参加してきた。
仕事がここのところ多忙で週末出勤の可能性もあり、妻も金曜に九州日帰り出張などしていて、最後まで行けるかどうかわからなかったが、最後は勢いで参加を決めた。

全5回のツリーハウスづくりのプロジェクトの第3回目ということで、既にシラカシの木の周りに高床の土台が作られていて、そこへの階段と踊り場の作成等を行った。
土曜は少し雨がぱらついて寒かったものの、日曜日は快晴で、楽しく作業ができた。(といっても大工作業に疎い僕が役に立っていたかどうか微妙なとこだけど。)

集まってきた人たちも、行動力のある人が多く、話しているだけでも刺激になったし、また、イベントの進め方なども今後の弟とのファーム計画の参考になった。
そして、何より、伸びやかな気持ちで人とコミュニケーションをとり、子豚や犬といった動物たちと遊び、リラックスして大いに楽しめた週末だった。
一度行くと、麻薬みたいなもので、また行きたくなってしまうね。




中二階の梁づくり






オープンカフェみたいな母屋


| 日々の泡| 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

日曜日
日曜日は朝から出かけようと思っていたけれど、珍しく目覚めることもなく10時過ぎまで眠っていた。昨日、あまりに美術館を回って脳の記憶に時間がかかったか、あるいはジムで走ったり泳いだりしたせいだろうか。

先月に続いて、代々木公園のアースデイマーケットに出かける。
農家の方とコミュニケーションとりながら、野菜や加工品を購入した。

弟が3月までやっていたオーガニックファームのお隣の有機農家さん(マナ農園)や慶應大学のスローフードクラブの男の子と話をしたり・・・そんな感じ。
蜂蜜を出店している方とお話したら、パンをつくるために蜜蜂を飼い始めたけれど、月一で女王蜂の管理をしなくてはならず結構大変と話されていた。本職は美容院というから、なんともびっくり。まさに半農半Xかしら。
静岡のお茶の有機農家さんからGWの茶摘みの誘いを受けたので、早速申し込んでみた。まぁ、何事も体験かなと。
今年は出来る限り、週末農体験をやってみて、土を触って、農作物を触って、そこからコミュニケーションの方法を考えてみたいと思ってます。
どんなことでも現場を見て体験するのが一番早いし得るものも多いと思います。
大学院のサービスマネジメントの先生も、現場100回を口癖にしていました。
そういうわけで、今年はスローライフの先端的生活を送ろうと思ってます。

そのあと、前回と同じように原宿から千駄ヶ谷方面にてくてく歩いて、apbankのカフェ、マザー・クルックに行きました。
有機野菜を使っているのに、空間が快適で、お気に入りです。
いつもお客がいっぱいで、妻は「この逆の状態も十分考えられるのに不思議な店だ」と言いますが、現に僕らもリピーターなわけで、なぜここに来るかというと、,海亮辺ではリラックスできる空間、⊃事がかなり美味しい、M機野菜を使っていてきちんとした理念がある、というところかなと。

夕方、新宿に移動して映画みて帰ってきました。
かなり遅めのランチだったので、夕食は、カキ菜のオリーブオイル・ガーリック炒め、ふきのとう茹で、ワインで軽く済ませました。
ふきのとうは八溝で農家を営まれるジョニーさんからお米を購入したらおまけで入っていたものです。


今日購入したもの
| 日々の泡| 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

日曜日の覚書
日曜日は弟が上京してきて、弟の友人の女の子Eさんに僕らのファームプランを話した。
その子が僕らのプランに強く共鳴してくれていたのだ。
13時半の待ち合わせにしたせいで、吉祥寺のレストランはどこも予約が難しかった。
それで、予約のできるアムリタ食堂へ。
エスニック大好きですよ、ということで安心。
出資とかそういう話のはずだったが、結局、そういう状況でもないということで、僕らのプレゼン資料を見せながら、ファームのこと話し合う。

そのあと、ダンディゾンのパン屋を見せたり、雑貨屋を覗いて、オーガニックカフェのdeva deva cafeへ。
オーガニックを謳っているのに中はロシア近未来風。出てくるのもオーガニックでありながら黒や緑の原色の飲物など出てくるが、これはこれで面白い。コンセプトにはナチュラルとか地産地消はなく、精神世界的な趣味だ。
店主はハンガリー人で、deva devaの意味を尋ねたら、「サンスクリット語で神様です」とのこと。

最後に井の頭公園を歩く。一年で一番人が多い日だったろうが、寒空の下、桜は美しかった。
目に見えた収穫はなかったものの(そもそも何かを期待していたわけでもないけど)、何かが始まっていく予感のする日曜日だった。


| 日々の泡| 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

桜色の季節がめぐってきて
何にも追われない週末というのはいいものだ。

先週は相変わらず仕事の繁忙で目まぐるしかったが、そんなときに大学院からメールが来て、卒業が決まりました、とのことだった。
濃密な3年間だった。
今朝、起きてから、この1年間の整理できていなかった授業資料をまとめていたら、その量だけでも相当あった。
ただ、僕は自分でも意外なことに、この3年間でいろいろな知識を得たはずなのに、3年前にもっていた揺らぎのない自信と矜持がなくなってしまった。
それは外部の世界を知って、良くも悪くも井の中の蛙であった自分のレベルということを知ったこともあるだろうし、仕事においても辺境的なセクションからトップ下のセクションに移って、すべてが自分の思うどおりにいかないということを知ったせいもあるだろう。

得ることは失うことであり、僕は何かを得て、何かを失ったのだろう。

失ったものがなんだったのか、立ち止まって考えてみるのもよいのかもしれないが、とりあえずは得たものをザックの中に放り込んで、さらに山道を歩くことになるのでしょうね。


今日は妻の起きるのを待って、有楽町に出て映画を観て、お茶をして、高橋コレクションで「荒木経惟・舟越桂 「至上ノ愛像」」を観た。
妻の友人が熊本の美術館のキュレーターをされていて、荒木さんのオリジナルの展示企画をされたとのことだった。
そんな仕事を若いうちから任されるとは素晴らしいですね。
ただ、僕自身は、荒木さんの写真が対象に切り込んで露骨さまで織り込んでいくところを苦手としているので、舟越さんの均斉のとれた木彫像のほうが印象深かった。

帰りに、吉祥寺のヨドバシの裏側のさらに裏路地にあるビストロ、パッサテンポでご飯。ワインも美味しく、食事(鯵のカルパッチョ、レンコンのパテ、鰆のコンフィ、プッタネスカ)もよかった。
またまた、良い店を見つけました。

パルコ裏の輸入食材を扱ってる店でオリーブオイルだの、オリーブだの、チーズだの買って、MUバスで帰りました。家ではコーヒー飲みながらまったりしています。

| 日々の泡| 22:50 | comments(2) | trackbacks(0) |

スモールワールド。ミラクルワールド。
ようやく勉強から解放されたと思っていたが、仕事がいよいよ繁忙期で、土曜日は出勤、日曜は在宅勤務。だから、あまりこれまでと変わらない週末だった。慣れている分、ストレスもないという感じなんだけれどね。

日曜の午後、目黒で友人の結婚式に出てきた。大学時代、幾度となく山旅をともにした友人も気づいてみれば白髪が目立つようになっていた。彼も苦労したんだね、と隣の席の友人が言う。そういうことなんだ。
挨拶にいったら、奥さんが「彼は全然怒ったことがないんですけれど、昔からこうなんですか。ストレスをためていそうで心配で・・・」と僕に尋ねる。彼もよい人とめぐりあったみたいだ。
時は流れる。若さも永遠ではないし、何度も来た服みたいに本人だって少し疲れてくる。
だけど、その人の気持ち次第で、生きることはさらに輝きを放たせることができる。
そんなことを僕は考えてた。

せっかく咲き始めた桜の花も少しかわいそうなくらい寒い日だった。
家に帰って、妻がふたたび飼いだしたカタツムリのいる瓶を僕は眺める。
なんとも小さなカタツムリ3匹。
昨日、ベランダの鉢にスイセンを植えかえようとしたら、発見したそうだ。

こんな小さなカタツムリに命が宿っていることの不思議さ。
君と出会ったことの不思議さ。

スモールワールド。ミラクルワールド。

僕が生きているこの驚きに満ちた世界。
ありがとう。

| 日々の泡| 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

アースデイ・マーケット(代々木公園)




代々木公園で月1開催されているアースデイマーケットに行ってきました。
http://www.earthdaymarket.com/

有機農家等が野菜や加工品を販売していました。
農家の方と話をしながら、買い物ができるのが楽しいです。
あれもこれもとどうしても欲張りになってしまいます。

買ったのは以下のものです。思いだせる限り。

・おしるこ(HARU)
・いちじくジャム(磯村家のキッチン
・ルッコラのパスタ(tsunagaru-tsunagaru)
・漬物2種(たくあん、白菜づけ)
・唐辛子(ビオファームまつき
・菜の花(ビオファームまつき)
・キャベツの一種(名前失念)(空水ビオファーム 八ヶ岳
・ほうれんそう(農園ゆう
・人参
・お米(Farmer Johnny

戦利品♪
 帰宅してから、ほうれんそうを別の有機農家のものと比較して食べましたが美味しかったです。


そのあと、ランチをmother kurkku(クルック)でいただきました。
二階建てで、二階は窓がオープンになっていて、天井が高く、解放感があります。
僕は豚角煮丼をいただきましたが美味しかったです。
ap bankがコンセプト・プロデュースした人気店です。


 



| 日々の泡| 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

大学院のラスト授業
土曜の午前の授業で、恐らく3年間通った大学院の授業がすべて終わった。
最後はグループワークの発表で、講師の評価は「甘いところがあるが、上場を狙っている市場(札幌のアンビシャス市場)とVC(北海道ベンチャーキャピタル)を考えれば、逆に甘さを出していくことで受け入れられることがある」という下げてるのか上げてるのかわからない評価。
ビジネスモデルが観光農園で、どう考えてもオオバケするようなものではないから、それを考えれば上々だったのではないかな。
これで単位をいただければ終了だが、さて結果はいかに。


外では風が唸り声をあげて通りを走りまわっている。
家の中では妻の焼きたてのパンの匂いで満ちている。明日の朝ごはんになるそうだ。
僕は日記を書いている。もうしばらくは(永遠に?)予習のことを考えなくてよいのかと思うと何だか不思議な気がする。
明日は代々木公園のアースデイ・マーケットを覗きにいってきます。
http://www.earthdaymarket.com/
静岡のビオファーム松木さんや、群馬・甘楽の奥田典子さんの農場「太陽と雨」、北杜市のkino cafeも出店されているそうで、いろいろな野菜をみるのが楽しみです。
弟と一緒にやるファームつくったら、こうしたマーケットにプロモーションの一環としてぜひ出店したいですね。(夢は広がります。)

| 日々の泡| 00:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

最後の週末
 大学院の授業準備をする「最後の週末」。
土日ともひねもすグループワークの準備。
ずっとノートPC覗きこんで、資料作成をやっていた。
土曜は大学院で、日曜は高田馬場のルノワールの貸し会議室で・・。
高田馬場は久しぶりにいったけれど、街にいる人たちの年齢層が若い。
韓国人の若者なんかもいた。

せっかく頑張ったけれど、グループとしてのプランがまとまりきらない。
選んだのが、北海道ニセコを舞台にした観光農園であるせいで、ベンチャーキャピタルから投資を受けるには、事業規模と成長性がなさすぎた。
エグジットをどうするか、みんなで思案。
IPO(上場)もMBO(経営陣による買収)も難しそうなので、事業会社への売却かなと調べていて、年末に行ったニセコビレッジ(スキーリゾート)をこの3月に米シティからマレーシアのYTLが買収したことを知る。
アジア外資が参入して、マレーシア人も増えそうですね。

僕らのビジネスプランは発表まで間に合うかどうか。。

| 日々の泡| 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

ミゾレか雪か、キーマカレーか
21時前。
仕事をしていたら妻から携帯tel。
「鍵忘れて家に入れない」

読んでいた経済産業省の通商白書WEBをとじて、雪交じりの外へ出る。
風の又三郎みたいな心持ちで自転車こいで、向かうは近所のインドカレー屋。
15分後。

店にはネパール人の料理人と妻の二人しかいない。
何も注文せずに、インド音楽のMTVのかかる原色いっぱいのカレー屋のカウンターで待っていたそうだ。
頼むのはキーマカレーとチキンカレーにナン。
いつもこの二つばかり頼んでいる。
ほんとうは、メニューなんて見る必要もないのかもしれない。

ドア硝子の向こうには、傘を斜めにさして、歩く帰宅中のひとたち。
ちょっとビールは寒そうだな。

相変わらずお客さんは来ない。
カレーを出したら、料理人はMTVを眺めている。
何も変わらない。

ミゾレか、雪か、キーマカレーか。
東京の空模様。

カレーを食べおえたのに、なかなか外に出ていく気がしないね。

| 日々の泡| 23:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
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